BS日テレ(BS4チャンネル)で、6月14日(土)14:00~14:54に
「第20回星の郷八ヶ岳野辺山高原100kmウルトラマラソン」のスペシャル番組が放送される!
今年は大会の様子を多くのカメラが追っていたけれど、前夜祭でもアミノガールが女子大生(?)に扮し、
スポンサーの要求通りの見事な演技(笑)
放送が楽しみです!
今だ野辺山ウルトラの記事が書けないでいる。
前夜祭や温泉とかも含めて 120%楽しんじゃったし、サポートでもドラマがいっぱい。
記憶が薄れることはないから、気が向いたときにボチボチ更新していきます。
今更ながら、クラブの春ちゃんの初ウルトラ、初野辺山、すごいチャレンジだった!
昨年12月頃エントリーを決め、「絶対完走」を目標に 何度も一緒に練習してきたし、
盲腸の手術や長野マラソンでの撃沈など苦しい出来事もあったから 感激もひとしお。
隣で寝ていた男性も 突然バタンと倒れこんだ春ちゃんに驚いて そそくさと退散して行った(笑)
馬越の上りはすべて歩いたけれど、本気の早足に着いて行けない。
歩くのと同じ速度で走ってやっと着いて行った。
具合悪くても 素晴らしいファイトだった。
峠を上り切り 力尽きたと思ったら、それでも止めると言わない。
弱音を吐きながらも「行ける所まで頑張ります!」と・・。
そしてそこからの復活、すべてが筋書きのないドラマだった。
自分も春ちゃんの爪の垢を煎じて飲まなきゃ駄目だな~
先週の土曜日は野辺山前日でワクワクだったというのに、あっという間に1週間過ぎてしまった。
今年も前泊は、滝沢牧場にお世話になった。
今年は 新人の はるちゃんを疲れさせてはいけないし、山に行くわけでもなく、
前夜祭の時間まで牧場で動物と遊んだり、ソフトクリーム食べてのんびり過ごしました!
けど考えてみたら前夜祭も新人が参加する場所じゃないか・・・(笑)
部屋は馬小屋の2階か、こんな学校の教室みたいな場所だけど、何度も送迎してもらったりして2500円はホントありがたい!
今年は神経痛で残念ながら走れなかったちぴちゃんだけど、試走は3年連続参加でコースも熟知していて、37㎞、55㎞、61㎞、77㎞、95㎞、フィニッシュ地点を移動応援&サポートで、
はるちゃんの初完走を影で大きく支えてくれた野辺山合宿2014でした~
100kmマラソンの途中で温泉入るだなんて、自分には関係ないと思っていたのに、
昨年初めて稲子湯寄って、大げさじゃなくて 今までの人生最高の温泉を体験してしまった!
今年は、腰に手拭いをぶら下げてスタート。
稲子湯の次に 八峰の湯の開放的な絶景露天風呂も入ってしまい、
温泉のない野辺山なんて もう考えられませ~ん(笑)
サッと汗流すだけだなのに 何でこんなに極楽なんだろう!?
たとえ15分温泉寄ってロスしても、リフレッシュしてすぐに取り戻せるのがウルトラマラソン。
八峰の湯にシューズはたくさん並んでいたけれど、露天風呂は二人だけの貸切状態。
同じランナーさんにシャッター押してもらったら、
「バックに塀しか写らないから立たなきゃダメだよ」って言われ、
ハイテンションで立ってしまったけれど、貧相な体をさらすご無礼 お許しを・・・。
来年野辺山目指す人は、温泉制覇も是非チャレンジを!
土のサブトラが使えないので、今夜は外周になったが、いつもと趣向を変えゆるめ(?)だけど距離を長く
15周の変化走とT木さん。とは言うものの 1周3分からスタートして3周ごとに10秒ずつペース上げ、
10~12周目で3分に戻すものの・・・、ラストはフリーってことだから自分にとっては、普通にビルドアップ走じゃん(笑)
3′01-3′08-3′06
2′52-2′53-2′52
2′48-2′52-2′47
3′10-3′10-2′58
3′01-2′53-2′53
スピードは出ないものの、呼吸は苦しくならなくて気持ちよく走れた。
ウルトラの後でも意外と走れるものだ!
遅くなりましたが野辺山今年も無事に完走、5つ目のメダルをGET出来ました!
5回目ともなると変な余裕が出てきてしまい(?)、途中2度 温泉で汗を流しながら、
100kmの旅を楽しませてもらいましたが、中盤から ずっとクラブの春ちゃんと一緒に走りました。
なかなか快調だったのですが、暑さもあったりで57㎞辺りから ウルトラ特有の内臓疲労を訴え、
何も食べられなくなって、そのうち呼吸も浅くなり馬越峠を上り切って ついにダウンしてしまいました。
AEDを担いだ救護の先生がバイクで通りかかったので診てもらったら、
血圧や聴診の結果は、異常なしとのことで20分ほど休憩。
ほとんど回復はなかったようだけれど、“行けるところまで頑張る” と強い気持ちで、
辛いと泣きながらも動き続けました。
87㎞の川上村の関門を 完走の目安としていたタイムリミットを10分オーバーしていましたが、
関門閉鎖20分前の17時10分に通過。
もうここまで来たら頑張るしかないと励まし続け、最後のダラダラ上りも走り続けて
もの凄いファイトで頑張りました!
同じクラブのtakaさんとは、85kmから93kmで ほぼ同じスピードで前に出たり後ろになったりの繰り返し。 川上エイドで絶対完走を約束して記念写真。
そんな頑張りあって再び貯金が出来、18時54分、
タイムアップの6分前に余裕を持ってフィニッシュ出来ました~
普通に考えたら6分前なんてギリギリなんですが、こんなに余裕だって感じたのは初めてです。
写真はブレブレだけど、右端に「あと1㎞」の標識。
春ちゃんは、まだ「間に合いますか?」なんて心配していて、「泣くんじゃないぞ」と 言ってみたものの、
壮絶なドラマを振り返り 涙溢れて当たり前のシーンでした。
この写真見て 改めて もの凄く頑張っていた春ちゃん思い出し涙がほろり。
きついけれど野辺山ウルトラ最高です!
またぼちぼちと14時間のドラマを思い出しながら記事を完成させて行きたいと思います。