あと7分4秒 目指せ!サブスリー★やればできる☆RUN RAN LIFE -33ページ目

あと7分4秒 目指せ!サブスリー★やればできる☆RUN RAN LIFE

2008年2月、長野マラソン2次募集にエントリーしてから走り始めた無謀な挑戦!? 制限時間ギリギリ4時間52分苦しかった~
「来年こそ楽しく完走」と練習始めてハマっちゃいました。 「さあ、自分を超えていこう!」 夢のサブスリーと野辺山デカフォレストを目指します。

雨はほとんど降っていないけれど サンライフでトレーニング。

トレッドミルが全部新しくなったというに 相変わらず利用者ゼロで電気も消えて真っ暗だった。
今日は、いつもと逆で 走った後にエアロバイクで全身持久力テストやったら、

Vo2@75%HRmaxで評価値258Wと最高値を更新。

Vo2@75%HRmax 3.1lℓ/min 50.2mℓ/min/kgって表示されたけれど これってどうなんだろう?


最後は、大人になってから多分はじめての逆立ち(笑)

ぐーっと天に向かって背伸びするのって気持ちいい~


今年の野辺山は天気は晴れ予報。

初めて参加した野辺山が、一日雨で景色も何も見えず 修行のような旅だったから・・・、

八ケ岳を眺めながら走れるのは良いが、中盤から暑さに苦しめられそうだ。

朝は寒いし、山の中は快適でも 50キロ地点に向かって延々と長い下りを走っていると

標高が下がるに連れ、気温上昇していくのが分かる。



ずっと民家もない山の中だったから、確か最初に現れる私設エイドが松原湖。

ここも毎年設営してくださって感謝!

水飲んだり、柄杓で水かぶったり、ほとんどのランナーが砂漠の中のオアシスに吸い込まれるように立ち寄る場所だ!

4年前ゴリさんが、この場所で両膝に水掛けていたのを思い出す。

長い下りを飛ばしすぎちゃってもう限界。

結局54kmで止めちゃったけれど、その5ヵ月後 くびき野で一緒に55㎞を越えた時は、

フィニッシュと同じくらい嬉しかったなぁ~


その長編ウルトラのドラマは右矢印こちら 左矢印 暇だったら読んでね!






昨日午前9時過ぎに台ケ窪通過の時、広場にお花見の準備完了してました!

多分11時頃から始まるんだと思うけれど、準備は朝6時には完了していたんだろうなぁ・・・

なんて思ってしまった(笑)
昨年この場所で「台ケ窪は、ひとり暮らしが8世帯、あとも夫婦ふたり暮らしで、高齢化が深刻で、

この辺の家は、トイレも水道も外にあっていつでも使えるから多くのランナーに来てほしい」って、

台ケ窪の区長さんが話し掛けてくれました!


五月晴れの日曜日、野辺山初チャレンジのはるちゃんと朝練で、

黒姫駅~霊仙寺湖~飯綱東高原~台ケ窪~市民霊園~善光寺~長野駅30km。

6時31分の電車は湘南色で三才駅で上り線に国鉄色の189系が入って来て思わず興奮!

窓開けて写真撮ればよかった(笑)

黒姫高原は、360度パノラマの世界。



左から飯綱~霊仙寺山、戸隠最高峰の高妻~乙妻山、黒姫山、妙高山。

もちろん背中には斑尾山で、つい信越五岳のコースの自慢話してしまった(笑)

水張ってある田には、山が逆さに写り見事だった。
黒姫の標高が高いので、上りより下りが長く 野辺山のラスト練としていい練習になったが、

食べて走ってウルトラ練習の予定が・・・、ふじさとのそば食べそびれてしまったが、

すや亀の焼きむすびとみそソフトでお腹いっぱい!

気候も野辺山とよく似ていたし、気温急上昇も いい風が吹いてくれて 意外と快適に走れました!
はるちゃん、先週の試走は あと少しと言うところで脱落してしまったが、

今日はしっかり走り切って完走に一歩近づいたぞー!

今日は不燃物の日。




家もたくさんゴミ出したけれど、

どこの家も連休中に不用なもの整理したのかな?




6日に登った米山の山頂の薬師堂の脇に、1882年(明治15年)に開始された全国大三角測量で埋標された原三角点があります。 現存が確認されているのは、他に雲取山と西上州の白髪岩の3つだけで、

明治15年8月と石に彫ってあるのが確認できました。



一等三角点の周りにコンクリートで固めらた補助点らしき小柄な標石があることから、

原三角点の標石は、役目を終えて隅に追いやられたらしいことが分かりますが、

興味のない人にはただの石でも、三角点マニア?にはたまらないかも・・・!?



◆以下原三角点についての解説のコピぺです◆
一等三角測量は陸軍参謀本部陸地測量部が開始したものですが、その原型となった測量があります。 それがこの原三角点を設置した内務省地理局による全国大三角測量です。

1882年(明治15年)に開始された全国大三角測量は、それまでも東京を中心に実施されていた関八州大三角測量の全国展開を企図したものでした。

しかし、首都圏から中部地方にかけての100点ほどが選点されたところで一等三角測量にその役割を引き継いだようです。

そのため、実際に原三角点が埋標されたのは50点程度と言われています。

しかも、一等三角点に埋め替えられたものもあるようで、現存が確認されているのはわずかに3点しかありません。
原三角点の形状は四角錐台で、高さ40cm、上部は15cm角と一等三角点に比べかなり大柄です。

上部には大きく×印、側面には原三角測點と施されています。

また、傍には同型で小柄な標石があり、補助点と考えられますがどのように利用したのかは不明です。

昨日の疲れもあるし夜練は休もうと思っていたけれど、仕事が早く片付いたので

サボっちゃいけないと自分に言い聞かせ、頑張って参加しました!



ところが今夜のメニューは、3000m+R300m+2000m+R300m+1000m+R200m+1000m+300mと変則インターバル。

クラブに入って今までで最強の鬼練であった(笑)

最初の3000mがキロヨンからって、最後まで持つ訳がない!?

12′23(4′07/㎞)-8′24(4′12/㎞)-4′04-4′04-0′57(3′10/㎞)と皆より遅いものの

何とか最後まで走り切れました。

走り終えて 思わず「終わった~」って叫んでしまい、もの凄い達成感。

ダウンになって体が軽いこと軽いこと。

解散までの時間は、いつもは大会の情報交換とかだけど、

今夜は5月1日に誕生の kiriさんのお嬢ちゃんの名前当てクイズで まったりとした時間を過ごしました。


昨日は、親孝行で母を乗せて 柏崎へ行って来ました。
と言うのは口実で、米山登山が大事な用件でした!(笑)
伯父さんの家で母を降ろし、電車の時間が迫っていたのですぐに出発しようとしたら・・・、

「haruちゃん、何言ってる!? 登山口まで送ってやるよ」ってことで、往復送迎付きで楽させてもらいました。
でも登山口じゃなくて、米山駅で0mからスタートしたいって言ったら、

米山海岸~米山~青海川海岸、昔の「米山登山競争」のコースで伯父さんも出たことあると聞き、

地元の人でもこんな海から海のハードなコース行く人いないだろうと思っていたからビックリ仰天。

今は大会もないようだけれど、昔の人は凄かった!



行きの大平(オオダイラ)コースは、登山者多かったものの走っている人はゼロ。

たくさん花が咲いていました。

下りの谷根(タンネ)コースは、登山者も1組だけで残雪多くて難儀しましたが、

米山大橋潜って青海川の海岸に着いたときは感激でした!



そして最終ゴールはここっ!
夕日の名所と言うだけで、知らない間に「恋人岬」などという恋愛パワースポット(?)になってしまったが、福浦八景の「鴎が鼻」が正式名称。

その真下の海の中の磯の上に立っているのだけれど、ここまで来る人はよほどの「変人岬」
子ども時代、ここで潜ってサザエやウニ取った場所も 今は危険と立ち入り禁止。

意外と波が穏やかで、潮風浴びながら、しかしよくまぁ4時間で全行程行ってきたものだと

自己満足に浸っておりました(笑)

ゴールデンウイーク 5月3日恒例の楽しい春の遠足「野辺山ウルトラ試走会」、 今年も無事に終了。

暑さも気持ちいい風が吹いていて随分助けられたし 、

景色は良いし フルーツにお菓子に大会以上の豪華エイドと楽しい51㎞の旅ランでした。


参加者15名+サポートカー1名の16名。

しかし実際野辺山に出る人は8人しかいないって!?、 変てこな集団です(笑)

大勢で安全に走り切れたのは、サポート隊長のU野さんのお蔭で感謝だけど、

今年も何度も笑わせてもらったなぁ・・・。


写真を元にちょっぴり振り返ってみます。



練習だけど、ウルトラ練恒例のスタート前の気合入れ。

やっぱりM坂さん、持ってる女はポーズも違う!
ねじのボルトじゃなくてスプリンターのボルト1号のまこちゃん(左から二人目)と2号のM坂さんの併走シーンでアドバイス。

両足ボルト入れてパラリンピック目指しましょう・・・って(笑)

右の写真は野辺山駅構内からの八ケ岳の眺め


野辺山駅から松原湖駅まで小海線に揺られ30分の小さな旅

ローカル線だから車のほうが速くてサポートカーが先着(笑)


駅前で記念写真撮って9時スタート。

八ケ岳を背に 千曲川に沿って小海方面に走る。

考えてみたら、南相木、北相木を通過して馬越峠を越えて川上村に下りれば、再び千曲川である。


桜の大木が絵になるなぁ~

先行してサポートカーが所々給水ポイントとして停まっていてくれます。

バス停あったのだけど、この停留場は スクールバスが一日1本停まるのみ!

試走グループ同士のすれ違いだけど、このグループとは3年連続、同じ日に同じ時間、同じ場所ですれ違っている!


南相木村の小学校の桜の大木から花びらがヒラヒラ舞ってきれいであった。

2年前炎天下のくびき野試走会で 抜群の強さを見せたS入さんも 花びら眺めながら一言「きれい」って・・・

U野さん、大会じゃないのに サポートしながらこんなボード設置してくれた。

滝見の湯手前1kmの電柱にこんなボードがあって大爆笑。

U野さんのユーモアボード今日は4枚登場!
暑かったので 、その/devさんのフルーツも大好評で売り切れ! 昨年は確か残ってしまったような・・・

少し走るともう1枚、500m先ってあるけれど、実際には先のカーブを曲がってすぐ滝見の湯見えたから

すごく得した気分(笑)
最終走者通過後に看板回収して、スイーパー業務も楽しませてもらいました!

昨年35kmからフィニッシュまで一緒に走ったちぴちゃんと 今年完走サポートのウルトラ初チャレンジの

はるちゃん。

これからコースの核心部分の馬越峠の激坂だけど、ここは早足で歩く区間と割り切ればそれほど苦痛でもない。

毎年5月3日に走っているが、こんなに残雪あったのも初めてのこと。


お菓子食べ放題、飲み放題、峠の茶屋★★★choux馬越峠店も大盛況。

U野店長儲かっちゃって笑いが止まらず!?
ここから川上村のレタス畑と千曲川目指して一気に下ります。



千曲川の源流にも近い川上村。

一年のうちで今が一番いい季節かな!?
この場所、大学2年生の夏休み、長野に帰省するのに 奥多摩駅スタートして石尾根で雲取山、奥秩父全山縦走して金峰山から川端下へ下山して信濃川上へ出る時、ちょうどいいバスがなくてトボトボ歩いたんだった。
でもその帰省山行、そこでお終いじゃなくて、そのまま第2ラウンド八ケ岳に突入。

杣添尾根登って、ウルトラマラソンコースの最高地点を横切って横岳から蓼科山まで縦走して大河原峠に下山してバスで小諸に出た。

テント担いで靴も登山靴、一週間の長期山行でした!

それから6年後、25歳の時に逆コースで再度決行。今度は赤岳、権現、編笠も制覇して小淵沢駅まで。

小淵沢~信濃川上間は小海線に乗ったものの、避難小屋や野宿、海水パンツにジョキングシューズで一気に軽装で2泊3日で奥多摩駅着。

トレイルランニングなんて言葉もなく、当時カモシカ山行って呼んでましたが、大昔の思い出。

野辺山までのラスト、だらだら上りが続く。

サポートカーは、ハザードを付けたまま最終走者の後をぴったり付けて、

まるで大会の最終車のようであった。


いろんな色が織り成す自然の芸術って感じた!
が・・・、はるちゃんは、そんな桜を眺める余裕もなく、胃のダメージも大きく 浅い呼吸でハァハァ苦しさも限界。

残念ながらあと3kmを残し、48.5㎞でリタイアとなってしまったが、 最後まで頑張って前に進もうとすごい根性に心打たれた!

大会まで2週間、何とか完走出来るようシナリオ考えて、限界を支えてあげよう!



故障で長野マラソンDNS。

1ヶ月ぶりに走ったのが野辺山30kmって、やっぱりちぴちゃんはウルトラガールだ。

今年のフィニッシュは、このポーズで決まりっ!

本日の大トリ 9630親分がフィニッシュ!
9630さん、健康に悪い(?)と 今年限りで野辺山から足洗うとか何とか話していたけれど、

「来年も再来年も5月3日に試走会やりましょう!」だって・・・。

やったね、これで当分引退出来なくなりました(笑)


ほとんどの参加者が 初野辺山だった2年前に比べると新鮮味はなくなっちゃったけれど、

大会まで2週間、参加する人は全員完走目指して頑張ってほしいなって思う。

痛いところがあったり、体に不安があると容赦なく跳ね返されて完走出来ないのが野辺山。

根性だけでは完走出来ないし、タイムオーバーにならないようはるちゃん見守って行くことにしよう。

ウルトラのドラマ、今年も楽しませてもらいます!


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今年も楽しい春の遠足、野辺山試走会無事に終了。

今日は試走しているグループ大勢いました!

暑さも気持ちいい風が吹いていて随分助けられたし 、景色は良いし フルーツにお菓子に大会以上の豪華エイドと楽しい51㎞の旅ランでした。

安全に走り切れたのは、サポート隊長のU野さんのお蔭だけど、今年も何度も笑わせてもらったなぁ。

詳細はまた明日にでも・・・。




写真は、小海線で30分の小さな旅、松原湖駅でスタート前の全員集合