ゴールデンウイーク 5月3日恒例の楽しい春の遠足「野辺山ウルトラ試走会」、 今年も無事に終了。
暑さも気持ちいい風が吹いていて随分助けられたし 、
景色は良いし フルーツにお菓子に大会以上の豪華エイドと楽しい51㎞の旅ランでした。
参加者15名+サポートカー1名の16名。
しかし実際野辺山に出る人は8人しかいないって!?、 変てこな集団です(笑)
大勢で安全に走り切れたのは、サポート隊長のU野さんのお蔭で感謝だけど、
今年も何度も笑わせてもらったなぁ・・・。
写真を元にちょっぴり振り返ってみます。
練習だけど、ウルトラ練恒例のスタート前の気合入れ。
やっぱりM坂さん、持ってる女はポーズも違う!
ねじのボルトじゃなくてスプリンターのボルト1号のまこちゃん(左から二人目)と2号のM坂さんの併走シーンでアドバイス。
両足ボルト入れてパラリンピック目指しましょう・・・って(笑)
右の写真は野辺山駅構内からの八ケ岳の眺め
野辺山駅から松原湖駅まで小海線に揺られ30分の小さな旅
ローカル線だから車のほうが速くてサポートカーが先着(笑)
駅前で記念写真撮って9時スタート。
八ケ岳を背に 千曲川に沿って小海方面に走る。
考えてみたら、南相木、北相木を通過して馬越峠を越えて川上村に下りれば、再び千曲川である。
桜の大木が絵になるなぁ~
先行してサポートカーが所々給水ポイントとして停まっていてくれます。
バス停あったのだけど、この停留場は スクールバスが一日1本停まるのみ!
試走グループ同士のすれ違いだけど、このグループとは3年連続、同じ日に同じ時間、同じ場所ですれ違っている!
南相木村の小学校の桜の大木から花びらがヒラヒラ舞ってきれいであった。
2年前炎天下のくびき野試走会で 抜群の強さを見せたS入さんも 花びら眺めながら一言「きれい」って・・・
U野さん、大会じゃないのに サポートしながらこんなボード設置してくれた。
滝見の湯手前1kmの電柱にこんなボードがあって大爆笑。
U野さんのユーモアボード今日は4枚登場!
暑かったので 、その/devさんのフルーツも大好評で売り切れ! 昨年は確か残ってしまったような・・・
少し走るともう1枚、500m先ってあるけれど、実際には先のカーブを曲がってすぐ滝見の湯見えたから
すごく得した気分(笑)
最終走者通過後に看板回収して、スイーパー業務も楽しませてもらいました!
昨年35kmからフィニッシュまで一緒に走ったちぴちゃんと 今年完走サポートのウルトラ初チャレンジの
はるちゃん。
これからコースの核心部分の馬越峠の激坂だけど、ここは早足で歩く区間と割り切ればそれほど苦痛でもない。
毎年5月3日に走っているが、こんなに残雪あったのも初めてのこと。
お菓子食べ放題、飲み放題、峠の茶屋★★★choux馬越峠店も大盛況。
U野店長儲かっちゃって笑いが止まらず!?
ここから川上村のレタス畑と千曲川目指して一気に下ります。
千曲川の源流にも近い川上村。
一年のうちで今が一番いい季節かな!?
この場所、大学2年生の夏休み、長野に帰省するのに 奥多摩駅スタートして石尾根で雲取山、奥秩父全山縦走して金峰山から川端下へ下山して信濃川上へ出る時、ちょうどいいバスがなくてトボトボ歩いたんだった。
でもその帰省山行、そこでお終いじゃなくて、そのまま第2ラウンド八ケ岳に突入。
杣添尾根登って、ウルトラマラソンコースの最高地点を横切って横岳から蓼科山まで縦走して大河原峠に下山してバスで小諸に出た。
テント担いで靴も登山靴、一週間の長期山行でした!
それから6年後、25歳の時に逆コースで再度決行。今度は赤岳、権現、編笠も制覇して小淵沢駅まで。
小淵沢~信濃川上間は小海線に乗ったものの、避難小屋や野宿、海水パンツにジョキングシューズで一気に軽装で2泊3日で奥多摩駅着。
トレイルランニングなんて言葉もなく、当時カモシカ山行って呼んでましたが、大昔の思い出。
野辺山までのラスト、だらだら上りが続く。
サポートカーは、ハザードを付けたまま最終走者の後をぴったり付けて、
まるで大会の最終車のようであった。
いろんな色が織り成す自然の芸術って感じた!
が・・・、はるちゃんは、そんな桜を眺める余裕もなく、胃のダメージも大きく 浅い呼吸でハァハァ苦しさも限界。
残念ながらあと3kmを残し、48.5㎞でリタイアとなってしまったが、 最後まで頑張って前に進もうとすごい根性に心打たれた!
大会まで2週間、何とか完走出来るようシナリオ考えて、限界を支えてあげよう!
故障で長野マラソンDNS。
1ヶ月ぶりに走ったのが野辺山30kmって、やっぱりちぴちゃんはウルトラガールだ。
今年のフィニッシュは、このポーズで決まりっ!
本日の大トリ 9630親分がフィニッシュ!
9630さん、健康に悪い(?)と 今年限りで野辺山から足洗うとか何とか話していたけれど、
「来年も再来年も5月3日に試走会やりましょう!」だって・・・。
やったね、これで当分引退出来なくなりました(笑)
ほとんどの参加者が 初野辺山だった2年前に比べると新鮮味はなくなっちゃったけれど、
大会まで2週間、参加する人は全員完走目指して頑張ってほしいなって思う。
痛いところがあったり、体に不安があると容赦なく跳ね返されて完走出来ないのが野辺山。
根性だけでは完走出来ないし、タイムオーバーにならないようはるちゃん見守って行くことにしよう。
ウルトラのドラマ、今年も楽しませてもらいます!
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