あと7分4秒 目指せ!サブスリー★やればできる☆RUN RAN LIFE -31ページ目

あと7分4秒 目指せ!サブスリー★やればできる☆RUN RAN LIFE

2008年2月、長野マラソン2次募集にエントリーしてから走り始めた無謀な挑戦!? 制限時間ギリギリ4時間52分苦しかった~
「来年こそ楽しく完走」と練習始めてハマっちゃいました。 「さあ、自分を超えていこう!」 夢のサブスリーと野辺山デカフォレストを目指します。

来週のヒスイの里山岳マラソンに向け、春ちゃんと山王小学校から富士ノ塔往復のハードな朝練。
糸魚川も富士ノ塔もコースは単純明快、山道を上って下るよく似たコースだけれど、糸魚川は片道15.5kmで標高差650mなのに対し、富士ノ塔は距離は半分の8㎞で標高差は620mと勾配は相当なもの。


前半 ゆっくり入って 旭山の観音様を過ぎた辺りから頑張って 54分40秒でフィニッシュ。
春ちゃんも昨日の山練で太ももパンパンという状態で 頑張って走り切り、62分30秒と昨年のタイムを2分30秒も短縮!

よっぽど野辺山が辛かったのか、「野辺山に比べたら・・・」 が口癖になっちゃって もう怖いものなしのウルトラのスター誕生だ!(笑)
山の中は、ちょっと霧雨っぽくて 涼しくて走るには絶好のコンディションだった。

来週もこんな天候だとありがたいのだが・・・!? でも晴れると蒸し暑くて地獄だけど、

山の冷たい水を頭からかぶって生き返ったり 死んだりを繰り返すのも快感なんだけど・・(爆)

まぁ記録よ り気持ちよく走れるのが一番ってことで。。

この山は、クマ注意の看板がやたら多い。

市街地に出没するクマやイノシシも富士ノ塔や旭山から出張して来るのかも知れないが、

すぐ横に湿地帯のある幽玄の森に好物の米糠を盛ったイノシシのわな2つ。

「オラっちの庭に何するだい!」 by イシシ ノシシ


前回の三登山に続き、トレランシリーズ第2弾の練習会は若穂太郎山でした。

定時6時30分にエムウエーブに集合したのは6名でしたが、スタート直後にT中Mさん登場。

太郎山エキスパートのミッチャンが後輩を待ってのスタートだったので、一緒に後発隊でスタート出来、

迷うことなくラッキーでした!



エムウエーブから屋島橋渡りロードを4.5キロ、約30分走って天王山口。
迷ってもひとりで下山できるよう 山の概念を説明したけれど分かったかな?

でも この時点では、あの山のてっぺんまでたどり着けるだろうか?って不安に思っていた人も・・・、



すぐに登り始めて グングン高度を稼いで行きます。
涼しいと思っていたけれど、やっぱり梅雨時。

すぐに蒸し暑く感じるようになりましたが、適度な風も味方してくれました。
やせた岩稜は、四つん這いになったり・・・、



下りはジェットコースターのように勇敢に攻め・・(笑)、
滑ってお尻を着いてしまっても 春ちゃん笑顔で 「野辺山では笑う余裕もなかった」と しみじみ。
もう恐いものなしの逞しさ(笑)



奥の水溜りは、沼田場(ヌタバ)と呼ばれるイノシシのお風呂みたいなもので、

この中で大暴れして、泥に体を擦り付けて体についたノミなどを落とすんだとか・・・!?
手前の導標もへし折られ、大暴れした後が伺えるけど、

今朝付いたばかりと思われる新鮮な足跡もあって、間近で見たら、あ~恐ろしや。

でも見てみたいもの(笑)


久しぶりにカモシカにも会えました!



そして一番のビューポイント、こしき岩に着きました!
今日はくもりでしたが、市街地はいつもより クッキリはっきり!



本日のルートはこんな感じ。

自分は、仕事があるので みんなとこしき岩で離脱することになり残念でしたが、

ちょうどミッチャン達 後発隊も合流で賑やかになりました。
その後7名で山頂目指し、全員無事下山したことと思いますが、太郎山は展望も素晴らしく、

スリリングなやせ尾根も楽しめ、 とても楽しい里山です。

天気もなんとか持ってくれたし、皆満足だった様子で楽しい練習会でした。



火野正平の「日本縦断こころ旅」、

昨日は柏崎市の青海川駅から米山大橋を潜って谷根(タンネ)を目指すコースだった。

連休最終日の5月6日に米山から下山して同じルート走って来たから懐かしかった!

6日には海の家もなかったけれど、もう浜茶屋も出来ていたし、

収録までの2週間の間に稲も生長していた。また米山登りたい。

タンネって呼び方もいい。

にしても収録の日、天気悪くて気の毒、いや6日が良すぎた。










浅間山は登るより 近くから眺めるほうが美しい山だと つくづく思った。

それも美しいのは断然夏より冬だ! 蛇骨岳の同じ場所で撮った写真見比べて~

でも今回は、登って眺めての欲張りコース満喫。



今ヘッダー写真で走っているのが、この美しい浅間山の外輪山の前掛山の稜線です!





風は強いが、とりあえず雨の心配もなさそうだし、昼間からそわそわ落ちつかない。
すっかり週末ランナーとなってしまったので、

水曜練くらい頑張って走らなくてはというプレッシャー(笑)


今夜は、久々の定番メニューの1000mインターバル5本+300mかけっこ。

3′47-1′38-3′57-1′35-3′58-1′38-4′04-1′42-4′03+56″92

キロヨンの壁高し!

ダウンは風が心地よかった。デパートの屋上やら映画館、ボーリング場、

インベーダーゲームなど昭和の時代の話題で盛り上がる。

昔は映画館の入口の上の高い所には、ポスターではなく、

銭湯の富士山みたいに看板屋手書きの大看板があってかなり目立った!

個人的には映画館じゃないけれど、七瀬劇場ってストリップ劇場の看板の思い出かな・・・!?

豊満な女性のエロチックな絵を 奥まった場所だったけれど、

チラッと横目で見ながら通り過ぎるのが楽しみであった(笑)


権堂の松竹相生座は知らない間に閉館してしまったが、

長い歴史があるのにニュースにもならなかったよな?

他にも辞めてしまった映画館、自分がしっているだけでも・・・、

中劇、東映、商工会館、ギャラリーコム、日活、ピカデリー、演芸館、パレス、東劇と9つもある。

何でそんなに知ってるの?って ことなんですが、

幼少の頃祖母にいろんな映画に連れて行ってもらったから。

それが高校入って、生まれてからまだ一度も映画館行ったことないって人いて

おったまげたことあります!










そういえば日曜日の太郎山。

何度も登っているが、山頂で保科側を向いて座って休んでいる人初めて見た気がする。

奇妙山こんなによく見えたっけ!? 木切ったか・・・?
にしてもこっち側の集落も山新田といい勝負だな・・・。

それでも山新田は、林道が須坂市の八町へも反対側は保科温泉にも通じてる。

赤野田は、行き止まりだし 住むんだったら やっぱり山新田だな~(笑)


その山新田を山頂とこしき岩から見たところ




信越五岳、地元枠で出場権獲得!

昨年は確か10時3分に電話繋がったら「定員に達しました」って言われ愕然としたけれど、今年は10時14分でもOKでした。 全然繋がらなくて焦ったけれど、オペレーターの数も少なかったってことか!?

いやホームページも突然昨日更新され、申込が今日の10時ってことも夕べになって知ったのも事実(汗)

なんだか あまり良心的な案内とは言えないですね!


5年前15000円だった大会参加費は、今年は25000円と大幅値上げで悩んだが、

父の法要でくびき野に出れなくなってしまったし、やっぱり年に一度はあのコースを走り、華やかな大会の雰囲気を味わいたいのだ(笑)




花壇の中にまたまたアスパラ発見! これで4本目の収穫なり~
1本だけ茹でてアスパラとベーコンのコンソメスープ、朝食で美味しく頂きました!
今日から10月12日の「えちご・くびき野100㎞マラソン」エントリー開始。

父の一周忌をその日にやりたいと今朝知らされた。

本当は9月4日が命日なのだけど、暑くて大変と母の意向で10月に。

住職さんや親戚とも調整出来たようで、まぁ仕方ないか・・・。



午前中は太郎山にロード&トレイル

家から走ろうと思っていたのだけれど、スタートが遅くなってしまい若穂中央公園に車止めて

保科温泉→高岡→馬背峠→太郎山→春山口→若穂中央公園の約14km2時間のトレーニング。

ロードで汗びっしょりになったけれど、山の中は気持ち良い!



若穂中央公園周辺の田園地帯、今日はどこの田んぼも家族総出の田植えサンデーだった模様。
奥の山が2、30分前に走って来た太郎山の鉄塔尾根から田子峰辺りの稜線。 中央のお寺は如法寺。
すぐ背中には高速道路が走っているけれど、いつまでも残してほしい“日本の農村風景” です!



午後は昼寝してから買い物に出かけました。



トレランシューズを4年ぶりに買ってしまった!

今履いているのは、2009年と2010年にトレマン店長お勧めのマウンテンマゾヒスト2足。
何の商品知識も持たず、今日も店長お勧めのスポルティバ。

試し履きしただけだけれど、グリップも食い付きも良さそうで、

岩登りのクレッタ-シューズを初めて履いた時の様な高揚感(笑)

下りをガンガン攻めるの楽しみ~


トレマンさんで買い物してから運動公園で陸上の混成競技の日本選手権観戦。

といっても競技のルールも良く分からず、最後のおいしいところだけ観戦で恥かしいのですが、


右代選手の槍投げの一投目ビックアーチが王者の貫禄だったし、



最終種目の1500m中村選手、100m近い差を付け、独走素晴らしかったです。

走り終えた直後に選手は、最後の種目をやりきってバタバタと倒れていきます。

中には、「終った~!」と雄たけび上げる選手もいるけれど、分かりますね~ その気持ち。

「より速く、より高く、より遠くへ」と陸上競技のすべての特性を備える十種競技、

古代ギリシャのオリンピックみたいな競技だけど、観戦していて とてもエキサイティングでした。



チームメートであり、最大のライバルでもある右代選手と中村選手が健闘を称えあっています。


暑かったけれど湿度が低かったのと良い風吹いて好記録続出で競技が長引き、

大分進行が遅れ1500mはナイターでした。

表彰式はもう真っ暗でした。

本当に8300点越えて堂々の日本記録誕生の瞬間を間近で見ることが出来、興奮しました!

2位の中村選手も昨年は表彰式でも ずっと悔し涙していたのに、

右代選手に続く歴代ふたり目の8000点越え感動しました。

来週の日本選手権400mハードルも期待です!


さて明日からまた1週間ガンバロウ!







長野も野辺山も故障でDNSだったちぴちゃんの復活記念登山(笑)
金峰山、みずがき山、蓼科山、雑魚川林道が開通したばかりの鳥甲山と候補はいろいろあったけれど、

一番面白そうだった鳥甲山は、残雪多くて断念。

いきなり疲れてもいけないので候補になかった浅間山が急浮上!
長野県は、百名山もその日の気分で選り取り見取りとぜいたくな悩みです。


車坂峠~トーミの頭~草すべり~湯の平~前掛山~Jバンド~仙人岳~蛇骨岳~黒斑山~車坂峠とぐるっとひと回り14.5㎞。

心拍数も120前後で普段のジョギングと同程度の負荷のゆっくり登山で、約5時間の行動。

浅間山を登って眺めて大満足のコースで、下界は暑かったようだけど 山は天国。

夏山のシーズン前で空いていて最高でした!

左) トーミの頭から草すべりに慎重に下るが、よくこんな所にルート開けたものだ!?

右) 湯の平と黒斑山などの外輪山、 良い眺めだ!


左) レースの試走で小諸駅から走って来たというブブタンさんにばったり。

「完走できる気がしない」なんて言わないで・・、頑張って~

右) 酸素が薄くてジャンプ不足に脚も上がらずのバカショット(笑)



左) 前掛山の稜線は気持ちよ~く 走ろうと思えば走れます。

右) これはやらせ写真。走っているのは写真撮影用でここだけ(笑)


下山後のお楽しみは、ビジターセンターのキャベツのソフトクリームとランプの宿の高峰温泉






おっとびっくり、信越五岳の参加費が25,000円!

初回の2009年は確か15000円だったはず。

こりゃ~エントリー前に諦めなきゃ駄目だな・・・(泣)



土管トンネルが懐かしいし、最初の年は距離表示も間違ってた(笑)
霧で数m先しか見えない深夜の飯綱登山、脚が上がらずもの凄く辛かったけれど、

肉離れで89㎞を歩き続けた第1 回大会の思い出 はやっぱり強烈。