あと7分4秒 目指せ!サブスリー★やればできる☆RUN RAN LIFE -30ページ目

あと7分4秒 目指せ!サブスリー★やればできる☆RUN RAN LIFE

2008年2月、長野マラソン2次募集にエントリーしてから走り始めた無謀な挑戦!? 制限時間ギリギリ4時間52分苦しかった~
「来年こそ楽しく完走」と練習始めてハマっちゃいました。 「さあ、自分を超えていこう!」 夢のサブスリーと野辺山デカフォレストを目指します。

ヒスイの里山岳マラソンで大平峠を折り返してすぐに こんな景色が飛び込んできた!




雨飾山~金山辺りの頚城アルプス、右端の坊主が明星山だと直感的に思ったのだが、

山の中をグルグル回っているし、これと言った特徴も無いので自信もなし!

そうだ! 糸魚川市に問い合わせてみよう・・・と、

市役所の観光課に電話したら地元の青海事業所に転送してくれた。

山に詳しい係の方が不在ということで、調べて連絡いただくことになっていたのですが、

「地元の山岳会に確認しましたところ、残雪が残る山々は、犬ヶ岳からヨシオ山等の稜線ではないかということでした。 またこの位置からは、明星山は望むことはできないか、見えてもごく一部ではないかということでした。」 のと回答メールが、昨日届いていました!

勘ナビもめちゃくちゃでがっかりしたけれど、これが日本海の海抜0mの親不知から白鳥山、

犬ヶ岳を経て朝日岳を結ぶ「栂海新道」と呼ばれる、北アルプス最北部の縦走路だったんだ~!!!
なんだかすごく夢のあるルートだな。。

自分の場合、こうやってまた行きたい場所が増えていくのです(笑)

今日は天気予報ズバリ当たりました!

とりあえず 降っていないので夜練行こうとしたらドカンと雷一発。

信号待ちの間にポツポツ降り出したと思ったら すぐにザーザー降り。


外で走るの諦めて家に帰って 夕食食べてからサンライフのトレーニングルームへ。

今日も一人貸切。



トレッドミルのインターバルは、1分-1分、2分-2分、2分-1分しか選べないようなので、

時速15km(キロヨン)で2分、レスト時速8㎞(7分30秒/㎞)で1分を32分間でスタート。

いい加減嫌になったけれど、我慢我慢。

ラスト6分脇腹痛くなったけれど、辛抱辛抱。

汗を撒き散らし何とかノルマ達成。

すぐにシャワーで汗だけ流してからストレッチ。

扇風機の風がすご~く心地良かった。

ヒスイの里山岳マラソンの会場の青海中学校のグランド


グランドの端に いよいよ来春開業の北陸新幹線が通っています。

親不知の難所区間なので 自分が参加し始めた5年前には、架線以外完成していましたが・・・。


バックネットから左翼側は、ざっと90mしかありません。

小学校の時、今も仕事で付き合いのある1年下の後輩が、

ホームラン打って2階の教室のガラスを割るほどのパワフルバッターだったのを思い出しました。

今では見る影もなく おっさんになってしまいましたが、いたずらしていてガラス割ったのと違い、

ホームランでガラス割るなんて 学校中のヒーローでした(笑)


青海中学でも新幹線めがけてホームランかっ飛ばしてほしいもの。

な~んて思いました!




糸魚川の「第22回ヒスイの里山岳マラソン」 に参加して来ました。


この大会、通行止めの交通規制もしっかりしていて、運営は素晴らしいのですが、

コースがきつ過ぎるのか? この空前のマラソンブームというのに参加者が増えません。

今年も30㎞、18㎞、10km、5km、小学生の3kmと5種目もあるのに参加者総数僅か700名程。
それなのにクラブから30㎞の部に まーさん、シカオさん、春ちゃん、自分の4名も参加。


スタートはワールドカップのサッカーと同じ10時スタートなので、長野7時出発で十分間に合う余裕。

コースは単純明快、高低差650mを上って下る富士ノ塔のようなタフなコースで、

今日は晴れて暑かったけれど、全部の給水所で水分摂ったり、柄杓で水をかぶったりしましたが、

湿度が低かったのと いい風が吹いていて、それほど気象条件は悪くなかったのかも!?

結果はまぁあれですが、全員無事完走出来ました!




春ちゃんは、こんな激しい運動して活性酸素で体が錆び付いて老化が進んでしまうと言いながら、

野辺山よりきついコースと称賛 (笑)

ゴールも近くなって プログラム見ながら応援してくれていた方が、

「頑張ったね~ 長野市のK林さん来年もまた来てね」と声援くれて涙が溢れてしまったんだとか・・。




ゴール後は親不知の海岸で乾いた潮風が、超気持ち良かったです!

せっかくなので砂浜でなく玉砂利の海岸で足形撮影しましたが、サンダルを持って行く習慣がないので、

自分は走った時のまま(笑)

無料の入浴券もプログラムに付いていて、海が見えるお風呂で汗を流して畳の上でごろんと昼寝して

充実の日曜日でした!

今朝は梅雨の中休みで 爽やかな朝だった。

日中も昨日までの蒸し暑さはなく 意外と快適な一日だった。


夜になったら肌寒いくらい。

でも走るには絶好のコンディションってことで、

運動再開して坂道を走ってみたいという ちぴちゃんと夜ラン。



今夜のスタートは妻科のうるおい館

いきなり高い負荷も離を地附山ゲートまでの往復8キロ

善光寺の兄弟坊のツツジが見事だった!



善光寺お参りして桜坂へ・・・

今夜はきれいな満月だった。

今日の月は、ハニームーンと呼ばれる赤い月なんだとか!?

8時頃東の空に昇った頃は確かに赤くて大きかったが、今は普通の満月。



ゆっくりだけどしっかり走って桜坂をクリア。

「後半分」って声掛けると 「もう半分終っちゃったの」って帰ってきた(笑)

少しペース上げて引っ張ると 頑張って走っているぞ~


でもちょっと坂道頑張るの まだ早かったのかな!?

ゴールのゲートの10mくらい手前で、突然フラフラとしゃがみ込んでしまった。

これは やはり13日金曜日の満月の不吉な出来事だったのか・・・!?


突然船酔いしたみたいな症状になって、目が回りフラフラと平衡感覚もなくなってしまった模様!

坂道で 追い込んでいるわけでもないけれど、心拍数は上がっているのに

逆に血圧は下がってしまったみたいです。


こんなこと生まれて初めてってことだけれど、今日1回きりだと良いのだけれど・・・。

熱中症で10キロのレースをリタイヤ しちゃった日のことを思い出しました。


帰りは全部歩いて無事スタート地点に戻って来れたけれど、なかなか回復しなくて、

バスの排気ガスにもムカムカしちゃうほど具合悪そうで、ちょいと心配してしまった。


まぁ、たまにはこんな日もあるさ。

どんまい どんまい くよくよするなよ!



でも こんな場所じゃなくて良かったよ(笑)


左)荒船山 右)浅間山 Jバンド


左)鹿島槍ヶ岳 右)高妻山







9月28日の北信州ハーフマラソンエントリー完了。

すっかり申し込みも忘れていたけれど、エントリー期間延長ってRUN NETに載っていて即申し込み。


昨年は、交通のアクセスも良いからゴール後のビールを楽しみにJRで参戦。
下り基調の高速コースとの触れ込みだったけれど、長い下りの後 中盤に結構アップダウンあって

脚力の試されるタフなコースでした。

でも稲刈り前の黄金色の稲が美しかったし、斑尾山や妙高山を眺めながら、

温かい声援もあって しっかり走り切れた。

コースは、交通量少ないからそこまでしなくてもと思うくらい、

センターラインにずっとセフティーコーンが並べられてあり、安心して走ることが出来ました。

視線はずっとコーンを追っていたような・・・(笑)



ゴール後のおもてなしも良かったけれど、弁当買ってすぐ退散。

駅に着いたら次の長野行きまで40分。

でもこれラッキー!

KIOSKでビール買って ホームの鐘楼の柱に寄り掛かり、

新幹線の飯山駅眺め、マラソン会場の表彰式の「見よ勇者は帰りぬ」聞きながら、

会場で買った飯山みゆきのポークの「ぶためし野郎っ」 でひとり祝杯。

快晴でいい気分でした。

朝は早かったけれど、家に着いてまだ1時。

午後の昼寝も気持ち良かった。

今日は雨降るだろうと期待していたのに降る気配もなく、

仕事も早く片付いたので サボってはダメと自分に言い聞かせ 夜練に参加。

アップで3キロほど走ったが、脚は重いし やる気も起きない。

でも集合したら何だか みんな同じような心境のよう(笑)

今夜も定番メニューの1000mインターバル5本+300mかけっこ。

シャツがすぐに 汗で体に貼り付いてしまったが、適度に風もあり、それほど蒸し暑くも感じなかった。
先週の反省からマイペースで走り、ラスト200m全力ってパターンで走ってみたら 3′47-(1′36)-3′1′55-(1′37)-3′56-(1′46)-3′54-(1′38)-3′59 + 53″05と、キロヨンで5本揃い、

かけっこも先週より3秒も速く走れ、明日から後半って言うのに、今週も「あ~終わった~」って達成感。
ダウンジョグの後は、秋の大会の参加表明やら情報交換で盛り上がる。


年々申し込み時期も早くなるし、あっという間に締切でエントリー難民も大勢で 大変な時代になってしまったものだ。 ランニングブームも廃れる気配も全く無いし、自分には無関係だけど、ウェアもファッションだし、スポーツアパレルの業界も順調に伸びているんだろうな~





今朝はうるさいほどの カッコウの鳴き声で目が覚めた!

写真は 今週封切の映画の話題のシャンプーシーンらしいが、

浅間山の帰りに寄った高峰温泉の浴室に創生水なるものがあった。

男湯は全員手ぶらだったようで、入浴客4人全員が石鹸もシャンプーもなく体や頭を洗っていた。
下水のない山の中で泡水を垂れ流さないことは、素晴らしいことって思った!

話変わるが立山最高峰の大汝山は、剣の帰りに黒部ダムへ歩いて下山する時 通過したが、

立山連峰の主峰の雄山山頂は、神社の境内で有料だから まだ立ったことがない!

いや~驚きました! 大田原マラソンが1日経たずに定員締切とは!
練習初めて実質初マラソンの大会だから思い出もあるし、

今のすり鉢状のコースになってから つくばに乗り換えるまで3年連続参加していた。



ランネットのエントリー履歴見たら、2008年は7月22日から10月7日の募集で

エントリーしたのが最終日の10月7日の20時47分になっていた。

制限時間4時間!

完走出来る自信もなくて、ギリギリまで迷ってエントリー。

申告タイムも控えめに4時間3分になっていた。

これは関門は厳しいけれど、計測は4時間20分までやってくれるというようなことを聞いたため(笑)

土曜日の練習会で エムウエーブから太郎山の登山口に向け堤防走っている時の発見。


土手にチョークでこんな書き込みが!
まるで駐車違反の取締りみたいだけど、まさか 犬のお巡りさんではないよな!?(笑)


もう1枚、カラスノエンドウがたくましく咲いていました!

まだ豆はこれからなんですが、食べられないものかネットで検索したらありました~!


カラスノエンドウは何処でも見られる野草だ。野草と言うより雑草の分野に入っている。

子供の頃、カラスノエンドウの小さな豆を出して殻だけにして「草笛」を作っていた。

口に含んで吹くとピ~!と言う音がするのでピーピー豆とも呼んでいた。

吹き方や強さによって曲もやれる。このカラスノエンドウは山菜としてクセもなくて美味しい。

天ぷらも良いがやや個性に欠ける。おひたしでよく食べていた。

下の硬い茎の部分をちぎって先の柔らかい部分だけを30秒くらい塩茹でして出来上がりだ。

ゴマあえが美味しい。若いサヤ豆も野生のキヌサヤだと思えば良い。

豆科の植物は全て食べられ、コクがあって旨いものが多い。