サービス業は向いてなかった。 | SHOW-ROOM(やなだ しょういちの部屋)

SHOW-ROOM(やなだ しょういちの部屋)

芸能事務所の実録長編小説「夢に向かって!」その為短編2冊が電子書籍にて絶賛発売中!
https://bookwalker.jp/search/?qcat=&word=%E7%B0%97%E7%94%B0%E5%8B%9D%E4%B8%80&x=0&y=0

どんな職業でも、最終的に役員にまで昇り詰める人って新入社員の時から分かるような気がする。


今になって振り返れば、同級生や同期、後輩の中で役員になっている者達を見ると、なるほど納得できるもの。


要は本当にそのホテルを愛していたり、ホテルマンとしてサービス業の最たる業務が好きだということ。


俺の場合、学生時代に喫茶店でバイトしていた時に自分はウエイターは向いてないなって思ったのに、ホテルに就職して最初に配属されたのがBARという、最悪の社会人スタートだった。


まあ、フロントに就いても自分の我慢、ストレスの限界だと感じ3年でホテルマンから足を洗ったのは正解だったと思っている。


あのままダラダラとホテルマンを続けていたらストレスで病気になったか、中年になってから辞めたとしたらホテルしか知らない俺は路頭に迷っていただろう。


サービス業は向いてなかったことを早く悟って良かった。



そんなホテルマン当時のことを赤裸々に綴ったのが⬇️