SHOW-ROOM(やなだ しょういちの部屋)

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芸能事務所の実録長編小説「夢に向かって!」その為短編2冊が電子書籍にて絶賛発売中!
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最近は時代劇が全く無くなった。


子供の時は父親が銭形平次や水戸黄門を観ていて、どこが面白いんだろうと思っていたけど、大人になって松方弘樹さんの遠山の金さんを観ていたら、カッコいいし面白い!と思った。  


それからは必殺仕事人にテーマ曲ごとハマり、コロナの前後3年程ホテル暮らしをしていた時は、毎朝4時からやっている暴れん坊将軍をかかさず観ていた。  


更には、仕事で水戸黄門の監督をしていた故 井上泰治さんと知り合い、里美幸太郎さん友情出演の自主制作映画「すもも」に微力ながら携わらせて頂いた。




時代劇も寅さん同様にワンパターンなストーリーだが面白い。


庶民に寄り添い、庶民の声を聞いて悪行に手を染めている悪人を成敗するというのがお決まりのパターンだけど、今の日本こそ!そういう人物が必要ではないだろうか。


無難な政治を何十年も繰り返し、悪行がバレてもしらばっくれたり揉み消す現代の政治家達には国民もうんざりしている。


こんな政治家、こんな総理大臣を目指したい!と、若手議員が憧れる政治家はいないのか。


少しくらい破天荒な人間でなければ、もうこの国は変わらない。  


国民の声に耳を傾け、国民の中に身を投じ、素早い決断と行動をする総理大臣は生まれないのか。


国民の代表なら、それらしい仕事をして欲しいものだ。