クーパーピディ 一攫千金の街
地底人が住んでる街がある
、、と言われてるとか、言われていないとか![]()
その噂の街がこちら、
Opal capital of the world(オパールの都)クーパーピディ(Coober pedy)![]()

オパールの都と言えば聞こえはいいけど、実際は大通りも殺伐とした感じで、他のオーストラリアの街とは
明かに違った雰囲気を醸し出しています。 少し危険な感じがしないでもない・・・![]()
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ここまで来るのに、めっちゃ長かった・・ とりあえず給油しないとね 
内陸の方に行くにつれて、ガソリンの値段もドンドン上がってくる
た、高い・・・
そして、内陸に行くとアボリジニーの方々も多くなってきますね。
みんなで座り込んで休憩でしょうか? 彼らはあまり働かなくてもいいのかな![]()
この街で危険な感じがした理由は街の雰囲気もあるけど、このお店の頑丈そうな扉。
治安がイイ場所だったら、こんな事する必要なないはずだよね![]()
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宝石店なら解るけどココはただの薬局だよ
こんな鉄格子のような扉がついてるって事はココの治安は・・
こちらはその宝石店でございます
ここは世界随一のオパールの産地というだけあってオパールショップが沢山並んでますね。
オパール鉱脈を見つければ、大金持ちになれる事、間違いナシ
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そのうちの一軒をちょっと、覗いてみましょう。
うわーきれい
光の加減で様々な色に変化する。。。数千円のものから何十万のまのまで![]()



ちょっと、見るだけのはずが。。。いつの間におじさんの巧みな口車に乗せられて試着をしてしまうはなさん。。。
おっちゃん、話しうまいよ!!! あー、欲しくなってきちゃった。。我慢我慢。

ここはオパールドリームの詰まった街。
オジサンも45年間、オパールを掘り続けたそうです
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「オパールは、大きな石の中にほんの少ししか入っていなくて、とても重いんだ
」と言っていました。
そして、オジサンの話によれば、この辺は掘れば何でも出てくるらしい
金、銀、オパールは勿論の事、ウランなどの金属資源にダイヤモンドも出てくるんだって![]()
掘ってあるのは、ほんの一部だけで広大なオーストラリアの大地にはまだまだ資源が残っている。
オーストラリア人の生活がゆとりがあって裕福な理由が何となく分かるような気がしました。
この街は一攫千金を夢見て、人々が世界中から集まり、56もの国からの移民で成り立っているそうです
街の一角に採掘の歴史や展示物があるオパールミュージアムがあったので入ってみました。
精製する前の原石の展示があります。こんな綺麗な鉱石がはいってるなんて・・・うっとり
自分だけの石を発掘してみたいなぁ

こちらはオパールの原石でしょうか![]()
コアラ君持ってみますが、オパールショップのオジサンが言ったとおり、
「めっちゃ重い
」との事。

このミュージアムは昔の人が採掘の為に掘った穴の中にあります。
オパールを探す為には地底を何十メートルも掘り進んでいくのですが、
オパールが見つかったら、掘り出すスペースを確保するために、人が立てるほどの洞穴を作っていくのです。
そして、堀り尽くしたら移動。こうしたて洞穴だけがこの地域に残ったのです。
そして、この洞窟は夏は涼しく、冬は暖かい。
夏場は日中40℃以上、冬は夜間に-10℃以下になるこの街の人々にはうってつけの居住地となったそうす。
これが地底人の住む街と言われる由縁です![]()


現在はエアコンが普及しているので、穴の中に住んでいる人は殆どいないみたいですが、
一部はホテルとして利用されているみたいです

穴の中のホテルってどんな感じなんだろう
秘密基地みたいで泊まってみたかったワ
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街の近くの採掘場では見学ツアーや自分で採掘の体験もできるみたいですよ![]()

街の大通りから外れると、壊れた採掘マシンや車、スクラップが何とも言えないこの街の雰囲気を
作り出していました。
オーストラリアの地方の街ってどこも似たような感じだったけど、この街だけはかなり独特で面白かった。
この街を過ぎれば次は、いよいよウルルだ!!って行っても750kmも先なんだけどね・・
時間もあまり無い事だし、ボチボチ行きますか![]()
つづく![]()
旅も残り少なくなってきました![]()
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道中 ~クーパーピティへ~
なにもないな、誰もいなーいなー♪
快適なスピードで、♪
道はただ延々続く、♪
話ながら、歌いながら~~~~♪
奥田民生のイージュー★ライダーの歌がピッタリだな。
360度見渡す限り何もない。
いくら広大なオーストラリアといえど、こんな風景は今まで見た事が無い。何もない事が逆に絵になる。
ポートオーガスタからウルルを目指して、最初に向かうは、クーバーぺディ(Coober Pedy)という街。
世界最大のオパールの産地らしい。
そこへはポートオーガスタから約550km。大体、東京から大阪までと同じ距離かな。
その間にあるのは簡易休憩所を兼ねたガソリンスタンドのみで、
その先も同じく、クーバーぺディからウルルまでの約750kmの間、町らしい町は無い。
遠くに羊の群れが見えるけど、こんな柵もなく家も無いとこにいるって事は野良羊?
100キロ間隔くらいにある休憩所にて、
スイカ発見!?
割ると、スイカのような匂いがしないでも無かった。これはアボリジニースイカに違いない!
見所は何もなく、かなりのロングドライブで疲れたけど
何も無い場所なりに、壮大な景色を楽しんだり、思いがけない野生の動物を発見したりと、
それなりに楽しんでいるうちに、遠くで穴を掘った後のような景色が見えてくる。
穴に転落注意の看板も現れ、
かなり掘ってるねー!そしてそろそろ・・・
To be contined...
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ポートオーガスタ ~運命の分かれ道~
南オーストラリア州は周りに行った人が居なかったので、ガイドブック以外の具体的な情報が無かった。
行ってみると気候もいいし、アデレードの街も綺麗だった。
そしてバロッサバレーやアデレードヒルのような壮大な葡萄畑があれば、きっと仕事も沢山あるに違いない。
日本人もまったく見かけなかったし、こういうとこでファーム仕事できたら最高だったな。
ファームの仕事を探している人へ、南オーストラリア州おススメですよ!
ただし、仕事が見つからなくても責任は取れませんので、そのへんのクレームは断固拒否します!
アデレードの近辺を回った俺等はそこから北へ約300キロ程行った街ポートオーガスタ(Port Augusta)
へ着いた。この街から東へ行けばシドニー方面を通ってゴールドコーストへ戻る事ができ、
西へ行けば、当初の目的地だったパースへ、そして、そのまま北へ進めば地球のへそウルルである。
この時、はなのビザの期限まで残り一ヶ月。
ゴールドコースト空港発の帰りのエアチケットを買っているので、最後はそこへ帰らなければならない。
車を売ったり、帰りの準備を事を考えると、そんなに時間は余っていない。
ポートオーガスタでは、治安が悪そうな雰囲気もあり、その辺の空き地で車泊できそうになかったので、
キャラバンパークで一泊する事にした。アデレードと同じくBIG4キャラバンパーク。
利用者が少ないせいか、10%割引の会員価格で利用する事ができてラッキ~
嬉しかったのが冷房が利いている、キッチンルーム。流石、大手は設備が違うね。
こんな旅を続けていると、文明のありがたさが身に染みる。涼しいっていうのも素晴らしいんだけど、
一番はハエに悩まされずに済む事。内陸に行くともっと凄いんだろうけど、この街でもジッとしてると、
大量のハエが寄って来るので、ご飯の時間以外も寝るまでココで過ごしました。
この先、どこに行こうかと作戦会議をしなければならないけど、
何はともあれ、こんな綺麗なキッチンを使えるうちに普段食えない飯を食っておきましょう。
今日のディナーは何でしょうか、、、?
ジャン! ハンバーグ! ひゃ~美味そう!はなさん、いつも美味しいご飯を作ってくれます。
作ってる時、美味そうだなって周りの人に言われたよ。羨ましそうな目で見てる人もいるね 笑
さて、お腹も一杯になったし、どうするはな?
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オーストラリア行ったって、言えないんじゃないかしら・・
「ウルル行こうよ!!」
そうだ!京都へ行こう!!!!的なのりで・・・笑
本当は2人とも、腹の中では決まっていた。
オーストラリア1周を計画していた時は、ウルルへ自分の運転する車で行くなんて考えてはいなかった。
一般的に内陸に自家用車で行くのは危ないと言われている。
もしもの事があった時、街自体が無いし、電話も繋がらない場所だ、
ましてや俺等のポンコツ車で行こうなんて、もってのほかだ。
だけど、ここまで来たら、行ってやろうじゃん!
丁度、免停一ヶ月も終わったし、運転は俺に任せろ!!
「はな、ワーホリ最後に最高の景色を見に行こうぜ!!」
To be contined...
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