☆はなのギリホリ日記☆in オーストラリア -6ページ目

ウルル七変化

太陽の光と影の関係で、時間が経つにつれて様々な表情を見せてくれるウルル。


その変化をカメラに収めようと、撮影ポイントには多くの人が集まります。



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朝の早い時間はウルルの後ろ側から太陽が昇ってくるので、影になっています。


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昼前くらい、太陽は結構上の方に昇っていますが、少し影気味ですね。


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そして、一番撮影する人が多くなる夕暮れ時。


陽が沈むほんの少しの間だけ、ウルルが真っ赤に燃える。


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真っ赤になるのは、ほんの数分程度。


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徐々に下の方から影になっていき、、


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陽が完全に落ちて暗くなる。


う~ん、、神秘的な瞬間だった。


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六変化までしか撮ってないので、遠目からのアングルを入れて強引に七変化って事で。。(汗)


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ウルル ~ついに来た、憧れの聖地~

朝から思いがけない素晴らしい景色を見れて、得した気分になったワタシ達矢印


高まる期待を胸にいよいよ、ウルル-カタ・ジュタ国立公園(Uluru-Kata Tjuta National Park)へ きゃはっ♪


こちら、国立公園入り口のゲート凱旋門


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入場料は1人25ドルお金 パスは園内広すぎるのでナント3日間有効 びっくり


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ゲートをくぐると、もう既にあの巨大な存在感が迫ってきている。。




1年ちょっと前まで、外国に行く事なんて、これぽっちも考えていなかった。


英語も全く話せず、テレビや雑誌の中の世界でしかなかった海外。


思いがけないきっかけで来る事になったオーストラリア。


そして、こっちに来てからも、トラブル続きで半ば諦めていた、この場所。


それが、今まさに目の前にある。


ここまでの道のり、本当に長かった。




ついに、




ついに着いたぞーーーーーーー!!!!!




ウルル(Uluru)!!!


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エアーズロック なんて、雄大な眺めなんでしょうビックリマーク


これまで、オーストラリアを見て来て色んな場所に行く度に驚かされてきた。


綺麗な海や山、野生の動物達や歴史的な教会や建物。そのどれもが素晴らしかったキラキラ


だけど、その全てに勝る感動がここにはあるキラキラ


それは、きっとこの場所に辿りつくまでの激しい過程があっての事だろうと思う。


一番最初に飛行機でブーンって飛行機来てたら、ここまでの感動は無かったかもしれない。



この旅の一番最後に、この場所を選んで本当に良かったびっくり





国立公園に入って最初にあるサンセットポイントにて、先ずは腹ごしらえという事で朝食の準備ごはん


簡単なサンドイッチだけど、ウルルを目の前にして食べるのは最高の贅沢↑


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圧倒的な存在感にしばし見とれて、次に向かったにはアボリジニーカルチャーセンター もり アフロ


そこで、アボリジニの生活や文化を学ぶ。




ここに来て実際に壮大な大自然の凄さを自分の肌で感じ、


この、厳しくも豊かな自然と共に生きてきた彼らをに尊敬の念を抱くキャッ*mすごい


カルチャーセンターは、撮影禁止という事で写真は無しカメラng




アボリジニについて勉強したところで、ウルルの周りを歩いてみよう登場


これは、ウルルのウォーキングトラックのマップ地図  1周約10キロ!!


外周には壁画等の、アボリジニーの文化に触れる事が出来る箇所があります。 


見所は固まっているので、無理して1周する必要は無かったのですが、、、


苦労して辿りついたワタシ達。この時の2人の合言葉は モトコサン捨てコアラ「余すことなく全て堪能すべし!」


、、という事で外周10キロ歩きました。


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ウオーキングトラックは、あまり整備されておらず、雨が数日前に降ったせいでこの通り ビチャッ汚れ


歩きだして、後悔するも途中まで来たら行くしか無い汗


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歩いてる最中も大量のハエが襲ってくるのでネットで防護宇宙人


コアラ君、すれ違う観光客達に変な目で見られていました。。


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ワタシは変質者みたいな格好は出来ないので、お洒落に!?ストールで防護はぁと 


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ウルルの外周では、アボリジニーの儀式に使われる場所や聖なる場所とされている所が幾つもあり、


写真撮影ができない箇所が沢山あります NG


ウルル全体の写真も、決められた角度からしか撮影してはいけません。


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ハエと暑さと戦いながら、雨でぬかるんだ悪路を歩くこと約2時間半。なんとか外周10キロを完歩バイバイ


本当に半端なく疲れました。。

歩き終わっての感想 → ウルルは遠くから眺めているのが一番かも笑






外周を歩いた後に向かったのは、ウルルの登山口。


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登山口には注意書きがしてあります。アボリジニーの方々としては、聖地なので登って欲しく無いとの事。


ここに辿りつく前までは、ワタシ達も登ろうと思っていましたが、


アボリジニの文化に触れ、彼らに敬意を払い登らない事にしました。


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それにしても、角度、急すぎでしょ ?  実際に過去に転落事故もあったみたいだし。。


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登った人、これから登りたいと考えている人を非難する気はありません。


ただ、ワタシ達はここに辿りつけただけで十分ビックリマーク


この場所に来れた事に感謝キラキラ


ちなみに、ウルルは地上に出てる岩は4分の一の部分で、後の4分の3は埋まっているとの事。


この大自然の中では、人間って小さい!ってゆうか、ただの自然の一部なんだなぁ。。。。


人間の悩みなんて、、、、ララ~ララ~~~~ラ♪(?)


地球ので~~~~~~っかいパワーを貰えた地球







ウルル最高!!


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                                 つづくエアーズロック




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道中 ~ウルルへ~

アデレード方面から、ウルルに向かうに当たっての最後の街、クーパーピディで買出し等の準備をして、


さぁ出発だ! 待ってろよー、ウルル!!





ウルルへ道のりは相変わらず、何も無い道が続いている。


クーパーピディへ到着する前の夜に、かなり激しい雷雨があった為、ブッシュに水が溜まっていた。


内陸の方って、もっと草木が生えてない砂漠に近い感じかと思っていたけど、案外、緑があるのね。


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ノーザンテリトリーに入ると、規制速度も130キロに、、俺等のオンボロクルマでは100キロが限界だ。


車は全然走ってないから遅くても後続車に煽られる心配は無い。無理せず安全運転で走りましょう。


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時々見かける、道路の脇にある廃車。


こんな何もないとこで壊れたら、どうしようも無い。勿論の事、携帯の電波なんか届いていません。


非常用の電話が設置してある地点まで100キロ近く歩くか、ヒッチハイクするしかないね。


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内陸の方では、カンガルー等の野生動物との衝突事故も多くなると聞いていたが、シーズン的な問題なのか、


カンガルーはおろか、東海岸沿いの道路では1時間に1回は見るワラビーの残骸さえ見る事は無かった。



内陸の運転において、気を付けるのはカンガルーでは無くコイツ、です!!


高速道路の脇を普通に歩いている。。



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いやー、牛はヤバイ。。


カンガルーだって、野生のヤツでデッカイのも居るけど、牛の体重は500キロはあるからね。


130キロのスピードで牛と衝突したら多分、確実に死ねる。


走ってる途中で、フロントがぺしゃんこになってる事故車があって、その少し先には牛の死体が転がっていた。。


それ以外でも、5,6体の牛が転がっていたので、皆さんも走る事があったら気をつけましょう!


この看板があるところでは特に注意!後は日が暮れたら走ってはいけません。


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危ない動物では、牛の他にディンゴっていう野犬もいるんだけど、車に乗ってればそれほど危険は無いはず。


内陸において、個人的に一番の敵はズバリ、ハエ!ウザイ度300%


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え?たかがハエって思う人もいるでしょうが、一匹や2匹では無いんですよ!!


窓を開けたら、100匹単位で車に入ってきます。そして鼻の穴や耳の穴、目や口にも入ってきます。


はなもハエに疲れてグッタリ。。 ちなみに俺等が被っているのは車の窓に着ける日よけのネットです。


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ウルルへの道中、簡単な売店も兼ねたガソリンスタンドは150キロ間隔くらいで設置してある。


ただし、販売価格は通常の3倍くらいなので、食料などは事前に買っておきましょう。


これは、途中に立ち寄った、ガソリンスタンドにて。


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俺が免停中に、はなが運転できるようになったのは良かった。この道を1人で運転だったらキツイ。。


おバカな写真を撮りつつ、ハエと戦い、牛に気を付けながら運転は続く。



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そして、ポートオーガスタからダーウィンまでを結ぶ、スチュアート・ ハイウェイ(Stuart Hwy)を抜け、


いよいよ、ウルル方面に入って行く、レッドセンターウェイ(Red centre Way)へ。


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レッドセンターウェイに入って、早速、遠目にウルル発見!


うおー、すげー!!ってはしゃいでいたら、これは、マウント・コナー(Mt Connor)と言われている岩らしい。


後で調べたら、ウルルよりわずかに低いというだけで、こちらも世界最大級の一枚岩という事。


おそらくは、俺だけでなくココを通った殆どの人達がウルルと勘違いした事でしょう。


名声度では下がってしまうけど、ウルルに負けず劣らず十分に立派です。


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マウントコナーを過ぎても、まだまだウルルは見えてこない。


あんだけデカイ山だったら、もうそろそろ見えてもいいんじゃないかって感じだけど、


日も暮れてきたので、今日はこの辺で車泊といきましょう。


レストエリアに車を止めたいとこだけど、ナビで探してもエアーズロックリゾートまで無さそうだったので、


交通量も少ない事だし道路脇で車泊。






翌朝起きると、素晴らしい光景を見る事が出来た。


ウルルがある方角から太陽が昇っている。大自然の中で見る朝日は神々しい。


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朝日の反対側では、月が沈んでいく。

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それにしても、月デカっ!!

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これから行くべき方向の真正面から眩しく太陽が昇ってくる、その反対ではデッカイお月様が沈んでいく


なんだか、自分が世界の中心にいるような錯覚を感じてしまった。



余談だけど、昔あった「世界の中心で愛を叫ぶ」ってドラマのクライマックスシーンも、


この辺(キングスキャニオン)で撮影をしたらしい。




早起きしたおかげで、とても素晴らしい景色を見る事が出来た。


早朝はまだ、気温が低いせいかハエの勢いも少ないような気がした。


後部座席の寝床を片付けて、運転開始。


さあ、いよいよ目の前にウルルが見えてきたぞ!


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更新の間隔が長くなってスイマセン。。

頑張ってブログUPしますので、

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