スーパーで、カゴを抱えて、買うものをあさっているとき。

会社の人に出会ったら、どうするか。


こっちは、会社の姿(ON)ではないし、

休日だったら、無防備すぎる格好の時もある。


向こう側が、ピンで買い物をしているのならまだしも、

ファミリーだったりすると、拒否反応マックス!

挨拶すらノーサンキュー。


急いでその場から立ち去りたい。

カゴの中のものをすぐにでも精算して・・・・。


OFFの場所で、挨拶以外に何を話したらいいの?

でも、図らずも挨拶する状況になるでしょ。

いや、いいんです。

それはその時はあきらめます。

でも、

一度、挨拶して、そしてそのあとで、

狭い店内、また会ったら、会ってしまったら、

どうしたらいいの?

今度は無言?


二度目の無言が面倒だから、

最初から拒否なんです。


それがお互いハッピーです。


「5円置くんじゃないんだよ。 5億円なんだよ。」

キムタクが、ジミー大西に言っているけど。


これ、

トミーズの初期のころのネタでっせ。


「にせもんのサマーじゃないんだよ。

二千万円サマーなんだよ」

これは、上のフレーズの展開系。

たいへん無理があります。


これ、 オリジナリティありませんよ。

パクリですよー。

電話代を支払うのにセブンに行った。

店員に払い込み用紙を渡した。

彼は、バーコードをバーコードリーダーで読ませて、

「267円です」と言った。

私は、300円を差しだした。

彼は続けて「確認してください」といった。

私はテーブルの上の払い込み用紙をもう一度見て、

金額に間違いないことを見て「はい」と答えた。

一瞬、間が空いた。

彼は「確認してください」とさらに言った。

(あ、そうか、画面を見ろということか)

私は客側に向けられているモニターを見て、

金額に間違いないことを画面で確認し「はい」と答えた。

彼はもう一度「確認してください」と言って、

そのモニターの中にある「確認」という文字を指で示した。

「これ、押してください・・・・」


それがタッチパネルになっていること、

その「確認」ボタンを押すこと、

君は一言も言わなかったよね。

言わないとわからないよね。

ファミマじゃそういうボタン、ないよね。


君の常識はコンビニ業界の常識じゃないんだよ。

僅か267円の支払でいろいろ考えさせられた。

ゆえば、セブンがいけねーよ!