ペットボトルのお茶を買うことに若干の抵抗があるのは、

フツーにお茶パックを買って煮出してそれをボトルに詰めることができるからだ。

しかし、それができないのが、炭酸飲料。

今は微炭酸なるものもあって、選択肢は広い。


いまはサントリーの「オランジーナ」がいちばんのお気に入り。

ただ420mlなんだなー。それがさびしい。

次点はペプシコーラのブラックレモン。


お茶を沸かすのは季節柄、麦茶。

でも50パック入りがフツーなので、

1袋がなくなるのに50日かかる。

これだと9月になっても麦茶だ(笑)


閑話休題。


新しいペットボトル飲料にキャップを開けるとき、

ちょっと力が必要で、カチッという小さな音がするのは、

かつてのビン飲料の栓を開ける時のわくわく感に近いものがある。

何気ない音にすぎないのだけど。

リスナーからのメールで

「福富町に行ってきました。

〝やきごめ〟が特産品というので買ってきました

どうやって食べるといいでしょう?」


パーソナリティは、森本あきらさん

「〝やきごめ〟ですかー。知らないんですよねー。

でも、調べてみました。。。。。」

と、たぶんウィキで調べただろう内容をしゃべる、話す、語る。


いやいや、ちがいますよ。

森本さん、普段から福富町出身であることをウリにしてますよね。

そのリスナーは、そのことを知ったうえで、〝やきごめ〟を買い、

それを森本さんに伝えて、話題を共有しようとしたんですよ。

そんなのわからないようなら、ラジオでこのメールを読む資格ないですよ。


そもそも、自分の出身の町の特産品も知らないのに、

コミュニティFMのパーソナリティはつとまらないでしょう。

リスナーもがっかりです。


本当に知らないんだったら、

逆に他のリスナーに尋ねるのが賢明です。

ウィキを使うのは言語道断です。


森本さん、好きだったのに、がっかり。


卓球の石川選手が山口県庁を表敬訪問したと。

先日は、サッカー女子の宮間選手と福元選手が岡山県庁を訪問。


このふたつの県に挟まれた広島県。

全くこの話題がない。


五輪に沸くこの時期に、せめてのローカルな話題は、

これしかないはず。

湯崎知事、「メダリスト、誰かいたらなぁ」と思っているでしょう。


スポーツ不作の広島県。

せめて、カープとサンフレに期待しますか。