本日は7人の客人。

無料のガイドは正直なところ、

気がとっても楽ではあります。

期待されていることと、

実際の行程と内容とがかけ離れた場合、

「タダなんだから」と客人は自分を納得せざるを得ない。

もちろん、有料無料にかかわらず、

内容はかわらずガイドするのだけれど、

ホンの少しの「保険」だな。

団体客はそれ固有の空気があるから、

それに合わなかったら崩れていくので、

難しい部分はある。

だから、団体客が相手だと、

いつも緊張しているのが本音。

やはり誰がやってくるのかわからない怖さはある。

加えて、予定時刻より早く着いたり、

遅く着いたりの時間のヤキモキがあるから、

なおさらであるわけで。

まぁ、なるようにはなるのだけど、

出鼻をくじかれると散々な目にあうことも。

そうならないよう、願う、祈るしかない。

今日は、フツーに穏やかに終わりました。


とさ。

11月の声を聞いて、たしかに寒くなってきた。

こたつをいつセットするか、

こたつを出さずにエアコンでしのぐか、

この議論を毎年するのだが、

結局日本人はこたつに弱い。

床が畳ではなくてもこたつにすがってしまう。

今年の春先にこたつをしまうとき、

布団がへたっていたので、

それを処分してしまった。

だから、夜中に寒いから、

我慢できないからこたつを!

という芸当はできない。

あらかじめ用意しておけばいいものの、

それができないのが嫌な性格である。

ギリギリまで我慢しようという忍耐強さだと思う。。。。わけないか。

夏が来るのと違って、

冬が訪れるときは何かと準備が必要なので、

面倒な季節である。

タイヤの履き替えもしかり、マフラー、手袋、アウター。

そしてその冬は、夏よりははるかに長い。

その長い季節が始まった(;_;)

平日に会社が休みだったので、
広島大学のキャンパスガイドツアーに行ってみた。

13時集合で参加者は2名。
案内は大学院生のSくん。

工学部から始まって、ぶどう池、学生会館、
スペイン広場、総科、教育学部、
そして総合博物館。
しめて2時間。長かった。
距離も長かった。
学部の紹介といっても、建物の紹介なので、
とりたてて面白いものでもなく、
さして目新しいものでもなかった。

ガイドのSくんもスポットスポットでの案内は、
決められた紹介文に沿って話しているようだったし、
その途中途中はただ歩くだけで、
あれこれ話しかけても、リターンはあまりなかった。

自分の酒蔵でのガイドももしかしたらこうなのかと
自省しながら歩いた。

聞く側の立場がよくわかった。
ツアーは面白みにかけたが、自分としては得るものがあった。

あさって、早速活かそう。