冷気がいきなり降りてきたきょう、

日中でも15℃を上まわらなかった。

しかも、

やたらと風が強く吹いて、

寒さが余計に増した。


朝のニュースでは、

ほぼ11月下旬だと言っていた。

でも、今日は11月になったばかり、

なのに、下旬だとは。。。。

それは正しかった。


昨日の気象情報では、

「雨は降りません、大丈夫です」

と言っておきながら、

にわか雨が降ったので、

太田景子さんは、

今朝、謝っていたなーー。

ちょっと信じられなかったけど、

これが正しい姿かと感心した。

さすがNHK。

でも、キー局だと絶対にないよな。

ローカル局だからこそできること。


これ、逆だったら振り返らないだろーな。

雨と言ってて、ふらなかった場合、

これは良かったじゃん!

で、言うほどのことじゃない。


何か、そう考えると面白い。

気象情報を反省する番組ってないかしらん?

レコーダーに貯まっている番組を消去する前に、

3年前の番組をチェックしているのだけど、

爆笑レッドカーペットなんか、

今はもういない、

 =テレビに出ていない

 =解散した

芸人が居るのが面白い。

もともとショートバージョンのネタなので、

実力なくても賑やかしで出られた番組、

よって、過去の遺物でしかない方々が多い。

 ・マシンガンズ

 ・ハム

 ・しんのすけとシャン

どこに行きました?

どこで見られますか?

いちおう、ゴールデンだったのにね。

浮き沈み激しいよな。

今年は土曜ワイド劇場が35周年。


その記念作と銘打って番組改編時に放送されたのが、

 ・はみだし弁護士・巽志郎

   三浦友和

 ・タクシードライバーの推理日誌

   渡瀬恒彦

 ・西村京太郎トラベルミステリー

   高橋英樹

 ・法医学教室の事件ファイル

   名取裕子

 ・終着駅の牛尾刑事vs事件記者冴子

   片岡鶴太郎&水野真紀

 ・火災調査官・紅蓮次郎

   船越栄一郎

おそらくこの6作品。


先週録画していた巽志郎をきょう見た。


これを含めて、どれも佳作でした。

二時間ドラマとしては勿体無いくらいで、

脇を固めるのも演技派の実力俳優。

映画にしてもいいんじゃない、というほど。


ただ、藤田まことがいないのがとても残念。

京都殺人案内は大好きだった。


また、2時間ドラマの女王に君臨していた

片平なぎさ・真野あずさの両名が居ないが、

彼女らは、フジ系・日テレ系での出演が多く、

土ワイでの主演作は少ないため、

特別企画としての作品にはなり得なかったのではないか。


35年前、土ワイの第1作は、

渥美清主演の「時間よとまれ」

第2作は、山口百恵主演の「野菊の墓」だった。

当時はビデオがないので、リアルタイムで見るのはもちろん、

音声だけを録音して、音で聞き返した可笑しな記憶がある。


5年後、土ワイ40周年のときの主演陣は、

誰になっているのか、今から楽しみだけれど、

そんなには変わってはない気もする。