今年は土曜ワイド劇場が35周年。
その記念作と銘打って番組改編時に放送されたのが、
・はみだし弁護士・巽志郎
三浦友和
・タクシードライバーの推理日誌
渡瀬恒彦
・西村京太郎トラベルミステリー
高橋英樹
・法医学教室の事件ファイル
名取裕子
・終着駅の牛尾刑事vs事件記者冴子
片岡鶴太郎&水野真紀
・火災調査官・紅蓮次郎
船越栄一郎
おそらくこの6作品。
先週録画していた巽志郎をきょう見た。
これを含めて、どれも佳作でした。
二時間ドラマとしては勿体無いくらいで、
脇を固めるのも演技派の実力俳優。
映画にしてもいいんじゃない、というほど。
ただ、藤田まことがいないのがとても残念。
京都殺人案内は大好きだった。
また、2時間ドラマの女王に君臨していた
片平なぎさ・真野あずさの両名が居ないが、
彼女らは、フジ系・日テレ系での出演が多く、
土ワイでの主演作は少ないため、
特別企画としての作品にはなり得なかったのではないか。
35年前、土ワイの第1作は、
渥美清主演の「時間よとまれ」
第2作は、山口百恵主演の「野菊の墓」だった。
当時はビデオがないので、リアルタイムで見るのはもちろん、
音声だけを録音して、音で聞き返した可笑しな記憶がある。
5年後、土ワイ40周年のときの主演陣は、
誰になっているのか、今から楽しみだけれど、
そんなには変わってはない気もする。