教育委員会ではなかった。

市の保育部管轄だった。

学童保育のその場所は「いきいきこどもクラブ」と呼ぶらしい。

ということで、

保育部に行って、地図で示し、

とても危険なこと、そして困っていることを係長に伝えた。

彼は「保護者には南の公民館の駐車場を使うように言っている」といい、

「守られていないようですね」と。

そして、「保護者には今日中に伝えるように致します」と。

「ただ、毎日、クラブに来ることがない児童もいますから」

と、うまく言い逃れられたような気がした。

が、ひとまず、様子を見よう。

きょうは、雪の日の朝だった。

まさか雪が降っているとは気づかず、

6時半前のNHKのニュースで

「広島市も積雪5センチ・・・・・」と言っているのを聞いて、

あわてて外を見たら、、まさかの銀世界だった。

アパート前の県道に出るのに、10分かかったし、

会社近くで渋滞になって焦った経験があるので、

それは避けなければ!

と、今朝は30分早く出た。

のに。

何の面倒もなくスルー。

いつも通りの所要時間で会社の駐車場についてしまった。

なんじゃこれ!

と、拍子抜けした。

早く会社に着くと、時間をもてあまして困るのだ。

自分はチャイムtoチャイムで生きているため、

たった30分早くても、不自然極まりない。

もう、積雪・降雪はごめんこうむりたい。

報道ステーションサンデーに、

桜宮高校の体罰問題で、

橋下徹市長が生出演。

市教委・教員・生徒・保護者、

すべての意識が勝利至上主義に侵されていて、

その一般的な常識の欠如がもたらした

いわば必然的な「犯罪」」である、

という橋本市長の弁はわかりやすかった。

取材に応じた保護者も、

生徒の心が、気持ちが、傷ついているとか、

会見した生徒8人にしても、

生徒のことを考えていないとか、

でも、彼らはは全て3年生だった。

卒業したら、桜宮高校の未来なんか何も責任のない人ばかりで、

興味すらないはずの無責任な人ばかりの主張が前面に出てくることに、

大きな矛盾を感じた。

だからこそ本来の教育のあるべき形を示さねばならない首長としての

橋本市長の見解は実に明快だった。

しかし、行政権(予算執行権)があるからこそ、

橋本市長は発言できた。

これを、一般企業に置き換えたら、

桜宮高校であった隠蔽体質はきっとたくさん存在している。

上場企業にお定まりのコンプライアンスなんてものは、

現場には全く関係ないのが現実だ。

もしもコンプライアンス違反を通報(告発)しようというもんなら、

人事権を見せびらかせて、降格・異動・退職勧告まで、

だから企業の隠蔽体質は永遠になくならないんです。