事務所が暑いから「暑くないですかー」

といっただけなのに、

「それはあなただけが感じることでしょう」

と語気強めに言うって、

それはほぼ恫喝ですよね。


暑いから「暑い」って言ってはいけないのですか。

12月に、寒いから「寒い」と言った人がいたから、

つまらない温風ヒーターをレンタルしたんでしょ。


それについては私にはヒアリング、全くされませんでしたよ。

だから、今日は感じたままに「暑い」と声を出しただけですよ。

尋ねただけですよ。

それがいけないのですか。


だってね、机の上の温度計、

27.5℃ですよ。

事務所の温度が27.5℃って、

日本国中どこに行ってもありませんよ。


一番いけないのはあなたの偏向的な考え方です。

それに気づいていないことがむしろ危機です。

中国新聞をめくっていると、「広場」「こだま」とかの名前で

読者の投稿欄がある。

第三者(一般民間人)の意見を聞けるのには、

面白いページではある。

が、その中で目を見張るのは肩書きである。

普通は、会社員・主婦・大学生等々、そして無職。

しか~し、

最近見た中でびっくりしたのは、

60歳代以上の人の肩書き。

 ・元公務員

 ・元教員

 ・元会社員

ああいった投稿は、原則、記名方式だから、

「あ、この人はこんなお仕事なんだ」

と思いはかれるのだが、

この、「元○○○」っていうのはいったい何なんだろう?

いまは無職ですが、前は教員でした。

あなたはそんなに肩書きに執着しますか?

どれだけ自意識過剰で、プライドが高いお方なのだろう、

と思ってしまうわけで。

だから、「元○○○」というのを見ると、

その人の文章は読まないことにしている。

間違いなく偏向しているに違いないと推察してしまう。


今日なんか「フリーライター」っていうのがあった。

おいおい、このブログ全盛時代なら、

皆さんがフリーライターじゃないか。

おかしくないか。

みなさん、

いまの職業を素直に書こうよ。

それだけの文章力あるなら、

肩書きなんかこだわらず、

無職でもいいじゃない?

きょうは、経産省からのアンケート作成とやらで、

データを集めてEXCELで計算していたら、

思いのほか時間がかかってしまった。。。。

う~ん、久しぶりに真面目に時間を過ごした、

そんな感じでありました。

こんなんでいいのだろうか。

いや、いいんです。

今日の作業は明日も続くのです。

やることが出来て、よかったよかった。

こんな日の事務所の温度は27.5℃だった。

これも、いいんですか。

いや、いいんです。

何でもありが、

こうせいかいしゃの真実です。