人事労務日記~所長のつぶやき~ -76ページ目

人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

令和5年5月17日

 

  仕事が終わっても妻が怖くて家に

帰りたくない「帰宅恐怖症」の夫が増えている

そうです。

 

 「帰宅恐怖症」とは、妻からの"モラハラ発言"

が夫を追い詰めていることから発症するようです。

しかも妻には夫を追い詰めているという自覚が

ないことがこの疾患の特徴で、進行すると

やがて夫の「フラリーマン化」を生むそうです。

令和5年5月16日

 

  ナンバーワンになることを目指した昭和、

オンリーワンでいいとした平成、多様な価値観

を求める令和と、時代と共に社会の求める姿も

変わってきました。そしてその変化のスピードは

どんどん早まっています。

 

  昭和で青壮年期を過ごした今のシニア層の

中には、あまりにも早い進歩に「置いてきぼり」

にされる人も出て来ています。

 

  今後「IoT」などというモノのインターネット

がどんどん普及して来ると、生きて行くのさえ

大変になるかもしれないと恐れています。

令和5年5月15日

 

  最近日本では地震が多いように思います。

先だっては東京でも震度3の地震がありました。

 

  私は、嵐や地震などの非日常的な大事件に

出くわすと、冷静な対応なんて“とてもとても”

です。

慌てふためき、ただひたすら桑原くわばらと

部屋の中で縮こまっているだけとなってしまいます。

 

  そして恐怖の時間が過ぎて落ち着くと、はっと

気が付き“俺は怖がりだからなぁ”と照れ笑いを

浮かべながら、自分自身への言いわけをしています

令和5年5月12日

 

  黒澤明監督の映画に「生きる」という作品が

あります。しがない役人が、自分が癌で余命が

短いと宣告されてから、生き甲斐を求めて自分の

給料以上の仕事をやり遂げるという物語です。
 

  サラリーマンが自分の給料以上の仕事をする

としたら、それは、仕事に自分が生きていることの

あかしを見出した時などでしょうか?

 

  ただ、多くのサラリーマンは、自分の仕事に

生きるあかしを見いだせず、事なかれ人生のまま

万感の思いで定年退職して行くのも実際だろう

と思います。

令和5年5月11日

 

  私はもう立派な「高齢者」ですが、「高齢者」

呼ばわりされることには抵抗があります。

だから、物を購入しようとするとき女店員から

“「シニア」の方にはこちらがお勧めです”と

言われると「高齢者」と言われるより気分が良くなり、

ついつい買ってしまいます。

 

 カタカナのシニアは、高齢者という意味を持ちつつも、

ジュニア(年下)の反対語として年上の意味で使われる

こともあり、余りネガティブな印象はないように

思えます。

それに対し、「高齢者」と言われると隠居老人の

イメージが強く、聞いて余り心地よくはありません。

令和5年5月10日

 

  昭和の高度成長期に

「サラリーマンは気楽な稼業ときたもんだ~♪」

という歌が流行りました。

 

  「雇われるってしんどいけど、組織の中なら

余計なことは考えなくていい、出世なんかしなく

たって、多少のことじゃクビにはならないし……」。

 

 然し、今後はそんな気楽なものではなくなるのは

確実なようです。

 「サラリーマンは辛い稼業ときたもんだ~♪」

となるかもしれません……。

令和5年5月9日

 

  こんな俳句があります。
「秋鯖や上司罵るために酔ふ」

 

  今も昔も、サラリーマンが飲む酒の目的は、

大半が会社や上司に対する不満を吐き出すため

なのです。

その憂さをはらすためにビールでも焼酎でも熱燗

でもなんでも飲みます。そして、散々に悪口を

言って気を晴らします。

 

  同僚が昇進したと聞かされたときは、更に

酒が進み、悪口にも心がこもります。

散々に飲んで朦朧(もうろう)とした頭に、フッと

奥さんや子供の顔が浮び、一瞬ハッとするものの、

頭を振って、また苦い酒を一気に口に流し込むのです。

令和5年5月8日

 

  日本人は行列が好きなようです。

新年の初詣、ジャンボ宝くじ売り場、人気の

ラーメン店などでも行列を見かけますが、

我がオフィス近くのアジフライ定食の店にも

昼食時には何時も行列が出来ています。

 

  思えば私たちは生まれて以降、順番待ちを

しながら生きて来ました。天寿を全うしても

最後に待ち受けるのが火葬場確保のための行列。

 

 何とか天寿を全うして閻魔さんのところに

行くのにも順番待ちとは!

なんだかとても侘しい思いがします……。

 

令和5年5月5日

 

  ひとには、みんな懐かしい「想い出」があります。
「生まれ育った郷里・・・・、懐かしの新婚旅行・・・、

みんなで行った家族旅行・・・・。」などなど、

折に触れ、甘酸っぱく、そして切なく想い出します。
 

  そして時々、無性に「あの場所に、もう一度

行ってみたい!」と思うのです。
まさに「“ふるさと”は、ひとの心のよりどころ」です。

令和5年5月4日

 

 我がオフィスの回りには女子高や女子大が

多いので、私のお帰りタイムには駅までの

道すがらよく学校帰りの若い女性の一団と

一緒になります。

そしていつも追い抜かれます。

 

 後から若い女性の賑やかな声が聞こえ始めると

直ぐに横から前にと話し声が移動し、そして

その一団はあっという間に通り過ぎて行き、

私はいつも「置いてきぼり」を食ってしまいます。