令和5年12月9日
人は誰でも組織のてっぺんに登りたがります。
でも一度てっぺんに登ってしまうとあとはそれを
守るために汲々としてしまうようです。
ロシアの大統領を持ち出すまでもなく、
そんな例は世間に沢山あります。
だから、“人生は「そこそこ」が一番!”と、
「そこそこ」に人生を歩いて来た
私はいつも思っています。
令和5年12月9日
人は誰でも組織のてっぺんに登りたがります。
でも一度てっぺんに登ってしまうとあとはそれを
守るために汲々としてしまうようです。
ロシアの大統領を持ち出すまでもなく、
そんな例は世間に沢山あります。
だから、“人生は「そこそこ」が一番!”と、
「そこそこ」に人生を歩いて来た
私はいつも思っています。
令和5年12月8日
テレワークの推進により突如、部下は
「見えなく」なり、「飲みニケーション」も
途絶えてしまいました。
「見えない部下」をどう管理するのかとの難題が
管理職に振りかかってきました。
更に、会議や決裁など、日々の業務もどんどん
デジタル化が進んでいます。
急激に押し寄せる職場のデジタルトランス
フォーメーション(DX)化の波にアナログ世代の
部長や課長は戸惑ってしまいます。
令和5年12月7日
現在の日本で一番数が多い世帯は、夫婦と子ども
からなる家族ではなく、単身で暮らす「おひとり様」で、
特にここ数年は65歳以上の単身世帯が急速に増えている
とのことです。
そして、65歳以上で一人暮らしの男性は、
妻に先立たれた人がほとんどだそうです。
この世代の男性は家事を妻に任せっきりにしてきた人が多く、
自分で自分の身の回りのことができないという傾向が
あります。
日常生活を送る上で自立できていないわけですが、
残念ながら、本人がそれに気づくのは妻が亡くなった後に
なるようです。
かくいう私もその一人です。トホホ……。
令和5年12月6日
日本企業では給付額が約束されている退職金を
一時金で支払う企業が多かったのですが、バブル崩壊
による低金利などを背景に前払い退職金の性格が強い
確定拠出年金への移行が進んでおり、且つ退職金総額も
減少しています。
ある統計(大企業)によると2003年には
約2500万円だった退職金は、2018年には1700万円台
にまで急速に落ち込んでいます。
こうした老後資金として頼りにしていた退職金が
減少していることも老後の生活に不安を抱き、働きに
出る人を増やしているのかもしれません……
令和5年12月5日
定年後は、会社で過ごす時間が無くなります。
もともと職場以外の友達が少なく、社交性もなく、
趣味も単独でできるものばかりという人が
会社を退職した場合は、一気に会社という一日の大半を
過ごしていた場所がなくなってしまいます。
そうなると、他に自分の居場所を見つけられなければ、
ほぼ毎日24時間家に居ることになり、妻を悩ますことで
有名な3大台詞、“俺の昼飯は?”、“どこへ出かけるんだ?”、
“俺も一緒について行く”が炸裂してしまいます。
だから奥様のためにも自分の居場所探しは大切です。
令和5年11月29日
昭和三十年代においては、日米安保条約
反対闘争などをめぐって運動が過激化
しましたが、四十年代になると政治闘争に加えて
大学の管理運営や学費値上げなど学園問題を取り上げ、
一般学生を巻き込む形で大学内における紛争が
頻発するようになりました。
今では、学生運動はすっかり落ち着いて
いるようです。日大アメフト部のような
不祥事が目立つだけです。
令和5年11月27日
老後に直面する老後リスクの一つに
年金リスクがあります。
2023年度の年金収入は前年比1.9%と若干
増えました(68歳以上のケース)。
しかし、22年の物価上昇率は2.5%
でしたので、実質所得は減少しています。
年金の目減りは、老後生活の大きなリスクと
なります。
令和5年11月25日
私は足の筋力が落ちないようにしたほうがいい
と思い、毎日電車に乗って駅の階段も上り下りして
通勤に励んでいます。
でも、慌てて転んだりすると大変なことになるので、
ゆっくりと時間をかけて歩いています。
そんなにしてまで長生きしたいわけでもありませんが、
私は痛みには特に弱いタイプの人間なので、何とか
痛みだけは勘弁してほしいと願って、あれこれと
頑張っているのです。トホホ……
令和5年11月224日
最近はITやらAIやらの新しい職域への移行が
進んでいます。それに伴い学歴より学習歴を
重視しようとする動きが強まって来ています。
「リスキリング」という社会人の学びが
求められてきています。これからは、学歴に代わり、
学習歴が重視される社会が来るのかもしれません。
どっちの社会も余り嬉しくはないですが、
自分の努力次第ではやり直しがきく学習歴重視の方が
まだましな社会のようにも思えますが?……。
令和5年11月22日
「人生100年時代」の今は、
定年後の第2の人生といっても随分と長い時間を
過ごすことになります。
そんな長い時間を自分の居場所として
過ごせるものを探せた人、更にはそんな時間を奥様
と二人三脚で楽しく過ごせられる人は、幸せです…
自分の居場所探しは、定年後人生の最大の課題と
なるでしょう。