人事労務日記~所長のつぶやき~ -59ページ目

人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

令和5年11月224日

 

  最近はITやらAIやらの新しい職域への移行が

進んでいます。それに伴い学歴より学習歴を

重視しようとする動きが強まって来ています。

 

  「リスキリング」という社会人の学びが

求められてきています。これからは、学歴に代わり、

学習歴が重視される社会が来るのかもしれません。

 

  どっちの社会も余り嬉しくはないですが、

自分の努力次第ではやり直しがきく学習歴重視の方が

まだましな社会のようにも思えますが?……。

令和5年11月22日

 

 

 「人生100年時代」の今は、

定年後の第2の人生といっても随分と長い時間を

過ごすことになります。

 

  そんな長い時間を自分の居場所として

過ごせるものを探せた人、更にはそんな時間を奥様

と二人三脚で楽しく過ごせられる人は、幸せです…

 

自分の居場所探しは、定年後人生の最大の課題と

なるでしょう。

令和5年11月22日

 

 

  「24時間戦えますか」のCM、懐かしいですね~。

俳優の時任三郎さんがビジネスマンに扮し、

様々なバリエーションで演じた栄養ドリンク

「リゲイン」のCMでした。

 

  “世界で戦う日本のビジネスマン”を象徴する

このCMは大ヒットし、「24時間戦えますか」は

1989年(平成元年)の「新語・流行語大賞」を

受賞しています。  

 

  このCMは、当時のエネルギッシュな世相を

よく反映もしていました。

令和5年11月21日

 

 童門冬二さんが執筆された「サラリーマン生態学」

の中で、大変興味深い話があります。
 

 「Qさんは万年課長だ。然し、人事異動期になると、

  獅子奮迅の活躍をする。自分ではなく部下の

  売り込みだ。そのセリフが、『オレのような無能課長を

  支えてきた有能社員だ。ぜひ昇進させてやってくれ』

というキマリ文句だ。
 

 そして、Qさんの売り込みは結構通る。

だから、「出生したいならQさんの部下になれ」という

噂が社内で飛んでいるそうです。

 

 

 

令和5年11月20日

 

  私は医者通いがそれほど苦にならないタイプ

なのですが、一人暮らしなので健康維持のため

栄養剤などにも興味があります。

 

  先日も馴染みの薬局に行って、膝の痛みに

良く効く薬はないかと相談したら、6千円もする薬を

進められ購入してみました。

 

 が、1ヶ月で辞めてしまいました。

こういうサプリメントタイプの薬は直ぐに効果が

出ないものが多く、せっかちな私には向いて

いないようです

令和5年11月17日

 

 

  「齢を取ると時間が経つのを早く感じる」

という有名な法則がありますが、要するに

「日々をボーっと過ごしていると時の経過に

気が付かず、あっというまに時間が経った

ように感じる」ということのようです。

 

  そういえば私の場合も、今年1年間で記憶に

鮮明な出来事は余り思い浮かびません。

多分ボーっと過ごしてしまったのでしょう。

令和5年11月15日

 

  ある調査によると、多くのサラリーマンは

「40代半ば」で一度大きな壁にぶつかる……。

そして「私の会社人生、こんなはずじゃなかった」

と嘆きながら、以後「出世しなくてもいい派」に

なるそうです。

 

  その調査によると、新卒一括採用をする大企業

の社員パフォーマンスには40代半ばと50代前半に

二つの大きな「谷」があり、それまである程度の

水準を保っていたパフォーマンスが、40代の谷で

一度ガクンと下がり、さらに50代の谷で「二番底」

を打つかたちになっているというのです。

 

 その底を這いあがれるかどうかで人生が左右される

ようです。

 

 

令和5年11月14日

 

  年齢を重ねてくると身体には色々と不都合な

ことが起きてきます。

特に最近は、頭の反乱が目立つようになりました。

 

  昔の友人と久しぶりに会って一杯やっている

とき、サラリーマン時代の同期入社社員の噂話に

なって“ほら、アレ、アレ。ちょっと小太りで眼鏡

かけていた人。名前は何て言ったっけな、アノ人

どうしてる?……”、

 

  なんて調子で、会話をしている最中に、人の

名前が一向に出てこなくなりました。

令和5年11月11日

 

  私の好きな歌の一つに坂本九さんが歌った

「上を向いて歩こう」があります。

今でも折に触れて口ずさんでいます。

 

  「上を向いて歩こう」が生まれたのは、

1961年(昭和36年)のこと。

あれから60数年が経ち、高齢者となった

私はもう「上を向いて歩けない」のです。

 

 上を見ながら歩くと道に躓いて転んで

しまうからです。

だから今は、歩くときはいつも「下を向いて」

歩いています。トホホ……。

令和5年11月10日

 

  定年退職者の顔はその人が今まで刻んで来た

人生の重みを醸し出しています。

 

  会社の出世レースに最後まで残った人は、激しい

競争を繰り広げてきたので、顔つきにもどこか

抜け目なさや鋭さが出てしまいます。

 

  一方、出世競争に早く見切りをつけ、職場外の

活動に生き甲斐を見出して来た人は、顔つきにも

どこか余裕が現れ、定年後の地域コミュニティなど

にも比較的すんなりと入っていける人が多いようです。