人事労務日記~所長のつぶやき~ -189ページ目

人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

平成30年5月24日

 

  世の中の「二大困りもの」は、「おやじ」と「おばさん」と言われています。

然し、「おやじ」には、時々、優先席に悠然と座っている若いものに

「あんたはどこか悪いの?」と牽制球を飛ばしたり、騒いでいる子供に

「お母さんに怒られるよ!」と注意して隣に座っている母親を慌てさせたり

と周りをスカッとさせることもあります。

 

  同じように世間ではと困りもの扱いされている「おばさん」にもその

図々しさから、周りを「スカッ」とさせるときもあります。

 ついこの間も、老人クラブの行楽帰りらしき一団が8人掛けの

優先席を6人で占領していました。

そこに図々しい「おばさん」が乗り込んできて、空いている席に

大きなお尻を潜り込ませ、座り込みました。

そのため、老人クラブの傍若無人な井戸端会議は終了し、

周りをスカッとさせました。

 

平成30年5月23日

 

 「物忘れ」 べんりな言葉 「あれ」と「それ」

サラリーマン川柳にこんな一句がありました。

私も最近、よく使う言葉です。

 

 中高年で、「最近物忘れが激しいのかな」と

思っている人は、結構多いのではないでしょうか?

 

  更に最近は、パソコンで仕事をしているせいか、漢字

が書けなくなってしまいました。

分からないときは、漢字を思い出すためにわざわざパソコン

を使ったりしています。

 

  このまま物忘れが進んだら、10年後(若し生きていたら)は、

どうなっているのか恐ろしい思いがします。

 

平成30年5月21日


  長いサラリーマン生活では、嫌な上司の下で、どうしても

仕事をしなければならない「運の悪い」場面にも出会って

しまいます。その上司が、能力的に尊敬できないだけなら

いざしらず、その性格が「上にはゴマすり、部下には

威張り散らす半沢直樹のドラマに出てくるような類の上司の

下では、もうなんだか会社を辞めたくなってしまうかもしれません。

 

  しかし、ここでは、我慢が肝心です。なぜなら、どこの会社に

行っても、こんな類の上司はいるものだからです)。

だから、転職しても、きっと同じような運命になる可能性が大でしょう。

それなら、暫くガマンするのも一法なのです。

 

 

平成30年5月15日

 

  実社会とか人生では色々と不公平や不平等な事も

多いのですが、時の流れと加齢だけは人によって多少の

スピードの違いはあっても、基本的には万人に対して

平等にその現象が現れてきます。

 

そして、加齢に伴う物忘れも、殆どの人に平等に

訪れるもののようです。

私の場合、小学生時代の給食に食べたメニューなど

大昔のしょーもない事は鮮明に覚えている一方、昨日

の夕食に何を食べたかはおろか、つい数時間前に聞いた

話の内容をすっかり忘れてしまうこともあります。

そしてときどきは、話を聞いたかどうかさえ、はっきりせず

自分でビックリしてしまうこともあります。

 

 

 

 

 

  

 

平成30年5月14日

 

  昨日は、「母の日」でした。

亡くなってしまった妻への子供たちからのプレゼントが

届かなかったので、私がカーネーションの鉢植えを買って、

仏壇の前に置きました。

仏壇の中の写真は、何も言いませんが、きっと喜んで

くれたと思っています。

 

  妻が旅たってから、もうほどなく3年が経ちます。

「去る者は日日に疎し」と言いますが、私は、

寝返りも打てなくなった妻が最後の力を振り絞って

私の手を握って言った“今までありがとう”という言葉

とそのときの顔をいまだに鮮明に覚えています。

 

 

平成30年5月12日

 

 トランプ大統領が就任して以降、世界中の

「怒り」が急増したような感じがしていますが、

最近日本では、トランプ大統領並みに強力な

「キレる高齢者」が話題になるケースが多く

なりました。

 

 駅や病院などでの暴力、暴言、犯罪などが

伝えられ、更には電車内で未だ乗ってこない人

の座席を確保する為、貼紙を置いた老人クラブ

まで現れ、高齢者に対する世の中の見方が

厳しくなったような感じがします。

 

 

平成30年5月11日

 

 最近は、高齢者問題が深刻となっています。

私も高齢者となって、元々悪い右足の不自由度も少し

増えたような気がします。

そこで、最近は安全のため杖を使うことが多くなりました。

 

 先日、道路を歩行中に一寸した段差に躓いて転倒

してしまいました。今までなら躓いてバランスを

崩しても“オットト”と体勢を立て直し、転ぶまで

には至らなかったのですが、今回は体勢を立て直す間もなく、

あっという間に転んでしまいました。

 

 “あぁ、自分で思っている以上に年取ってしまったのか”

とガックリしました。

 

平成30年5月10日

 

  2011年にアメリカで発表された「長寿プロジェクト」」が、

性格と長寿の関連性を報告しています。幼年期から大

人になった後まで一貫して「慎重な努力家」だった人,

つまり真面目な人が最も長寿だったということです。

 

  そして、慎重さに欠けた人が最も短命で,途中で

性格が変わった人がその中間だそうです。

 

  私は、真面目にコツコツと暮らしてきましたが、

余り長生きもしたいとは思っていません

「じゃ、これからは太く短く生きるか」とも思うのですが、

深酒はもう出来ませんし、たばこも20数年前に

止めました。勿論、車もありません。

 

“うーん、これじゃ長生きしちゃうじゃないか。

弱ったなぁ!”。

 

平成30年5月7日

 

  団塊の世代の殆どの方は、もうサラリーマン生活を終え、

年金生活に入っているかと思います。

そして、それに伴って日本全国で「自分の存在を誇示したがったり、

威張ったりする」いわば困ったオジサン達が増えているそうです。

 

  一部のオジサンは、コーヒーショップのレジでうんちくを述べ出し、

後ろに並んだ人をイライラさせたり、あるいは店員の小さなミスも

決して見逃さず騒ぎ立て、泣きだしても容赦しないくらい

怒りまくってしまう過激なオジサンもいるようです。

 

きっとみんなすることがなく、知力や体力を持て余してしまうのかも

しれません。

 

 

  平成30年5月3日

 

  『昭和という時代』は、躍動感に溢れた時代でした。

そこには廊下の雑巾掛けとか玄関先の掃除とかを

怠けようものなら、直ぐに手が飛んで来る厳しい父

といつもニコニコの顔の優しい母がいて、お節介な

隣人達がいて、子供は毎日の遊びの中に冒険を

見出し、大人は、「今日よりは明日がより豊かで

幸せになれる」と信じて、懸命に働いていた時代でした。

 

  最近、よくこんな昭和の時代を「昔は良かったなぁ!

」との感慨を伴って想い出します。

もうすぐまた、年号が変わります。

 

私は、「昭和」と「平成」そして「○○○」と3つの

時代を生きることになりました。