人事労務日記~所長のつぶやき~ -188ページ目

人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

平成30年6月19日

 

  第一生命保険は5月23日、第31回サラリーマン川柳

コンクールの入選作上位10句を発表しました。

 

 その作品の中には、①企業が人手不足や長時間労働是正のため、

AI(人工知能)などを活用して急速に推進する業務効率化に戸惑う

中高年サラリーマンの姿をユーモラスに詠んだ作品が上位に並ぶ一方、

家庭での人間関係をテーマにした句も上位に並びました。

「『ちがうだろ!』 妻が言うなら そうだろう」、

「『マジですか』 上司に使う 丁寧語」など、

妻に頭が上がらない夫の立場を詠んだ句などは、最近の

「フラリーマン」の辛い状況を映しているそうです。

 

 「亭主関白」を気取っていた一昔前の私にはとても理解できない

家庭状況となっているようです。

 

平成30年6月15日

 

 今日もセッセとオフィスに通いました。

ここのところ、忙しく目が疲れて往生しています。

でも、帰りは電車が混まないうちに帰ることは不変です。

 

  夕方早い時間の帰宅時電車内では、小さな

人間ドラマを目にすることが少なくありません。

今日は、行楽帰りのオバちゃん達が優先席にズラー

と並び、みんなスマホを目からすごく離して睨んで

いるのを目撃しました。 

 

~ゲームやったり、メールをやったり、音楽聴いたり~、

と好き放題。 

“おいおい、音が漏れてるぞ!~、オバちゃんもマナー

守ろう!”と私は(勿論)心の中で叫びました。

最近は、マナー違反する人が多くなったような気がします。

 

平成30年6月14日

 

 私は(自慢じゃないですが)、誰にも負けない立派な

「方向音痴」です。

電車に乗ろうとして、ホームで待っていると大抵の場合、

思っていたのと逆の方向から電車が来るので面食らって

しまいます。通過車両とかがあるときは、いきなり逆方向

から電車がやって来て肝を冷やすこともあります。

とても心臓に悪い……………

 

  勿論、いくら方向音痴とはいえ、「知っている場所」を

目指して「知っている道」や「知っている電車」を使って行く

ときは間違えません(当たり前だよなぁ!それでも間違えて

いたら、認知症の心配をしなくてはいけない)。


 初めて行く場所の道順を教えてもらい、歩いて行こうとすると、

必ず思った場所に、思った通りには行けないのです。

行けたとしてもすごい遠回りをしてしまいます。

とても不便です。
 

 

平成30年6月7日

 

  高齢者の独り暮らしは、決して少数派ともいえないようです。

ベストセラー『おひとりさまの老後』では、「高齢者の独り暮らしを

『おさみしいでしょうに』と言うのは、もう止めにしたほうがよい。

とりわけ、本人がそのライフスタイルを選んでいる場合には、

全く余計なお世話というものだ」と綴られていますし、

「今は同居しないほうが親子双方にとってラクなようで、

経済的に余裕があれば、別居を選択する人が増えている」と

指摘する学者もいます。

 

私も子供の家族などと一緒に暮らすよりは、一人暮らしの方が

「キラクでいい」派です。

 

平成30年6月6日

 

  「縁は異なもの味なもの」という言葉があります。

誠に変幻自在な縁の有り様は、生きていく上で

何度も経験させられます。

 

  縁を切るか深めるか、そんな局面に立つ場合もあります。

昔、サラリーマン時代に仕事上のことで、一度ならず

同一人物から口汚く罵られたことがありますが、その際、

その人とは「金輪際2度と会うまい」と思い、心の中で

縁切りしたことがありました。

 

  その人の噂は他の人から聞く事が在りますが、果たして

その人とは2度とお目にかからずにもう数十年が経っています。

縁とは異なものであると同時にしつこい心の葛藤を反映する

場合でもあるようです。

 

平成30年6月2日

 

  世間では「妻に先立たれた夫は、早死にする」と言われています。

ほとんどの場合、この言葉のあとには「女性はそうじゃないんだけどね~、

むしろ旦那がいなくなると若返る人もいるくらい……」と、冗談半分で

続く場合が多いようです。「

 だから女は強くて、男は弱いんだよね~」というような「ひと言」が

付け加えられる場合もあるようです。

 

本当に「妻に先立たれた夫は、早死にする」のでしょうか?
・アメリカ・ロチェスター工科大学の研究によると、妻に先に死なれた男性は、

平均よりも30%早死にする確率が高い。
・具体的には、妻と「離別」した男性は平均余命が9年以上、「死別」の場合は

3年以上寿命が縮まるとの研究結果もあります!

 

男は、弱いんですね。


 

 

平成30年5月31日

 

  人は生まれながらにして、生まれきた時代や生まれた

場所に始まり、受験や就職、結婚などなど、運に影響

されてしまう場面に出会いながら生きて行きます。

 

  そんな不確定要素が多い人生で「運がいい人」が、

いつも運に恵まれているように見えるのは、なにも

「風任せの運」だけに頼っているわけでもないようです。

きっと運が試される場面でなくても、人には見えない

ところで血の滲むような努力を積み重ねているのだろうと

思います。

 

  そういう人知れない努力の積み重ねがあるからこそ、

たまたま絶好のチャンスに出会ったとき、慌てず焦らず冷静に

対応でき、キッチリとそのチャンスをものにすることが出来るのでしょう。

それが人には「運が味方している」ように見えるのかもしれません。

「運も実力のうち」とは、もう随分昔の私のサラリーマン時代に

よく聞いた言葉です。

 

平成30年5月28日

 

  仕事を終えて我が家に帰ったとき、誰もいない今も

「ただいま」と言います。もう長い間の習慣だからです。

 

  以前は、妻が「お帰りなさい」と言いながら出迎え、

妻の足の横から愛犬が、尻尾を振りながら「ワンワン」

と言って出迎えてくれたものでした。

 

 今は? 一人暮らしになってしまったので、勿論、

誰も答えてはくれません。でも、長い間の習慣だし、

今日も無事に帰れたとの思いもあって「ただいま」

と言います。

ひょっとしたら天井あたりから妻が出迎えている

かもしれないと思いながら…………。

 

 

 

平成30年5月25日

 

  最近私は、前より「もの忘れ」するようになった気がします。
もの忘れが度重なると、認知症になっているのかと
心配になる

のですが、普通は大丈夫なようです。

 

  権威の学者によると、年齢を重ねて高齢になると脳も老化し、
誰でも忘れっぽくなるそうで、自分で「忘れた!」と思っているうちは、

「単なる老化 現象に過ぎず、大丈夫」だそうです。

そして嫌なことはさっさと忘れる方がいいとも言われます。

いつまでも覚えていたら,辛くなりますから・・・


 

 

平成30年5月24日

 

  世の中の「二大困りもの」は、「おやじ」と「おばさん」と言われています。

然し、「おやじ」には、時々、優先席に悠然と座っている若いものに

「あんたはどこか悪いの?」と牽制球を飛ばしたり、騒いでいる子供に

「お母さんに怒られるよ!」と注意して隣に座っている母親を慌てさせたり

と周りをスカッとさせることもあります。

 

  同じように世間ではと困りもの扱いされている「おばさん」にもその

図々しさから、周りを「スカッ」とさせるときもあります。

 ついこの間も、老人クラブの行楽帰りらしき一団が8人掛けの

優先席を6人で占領していました。

そこに図々しい「おばさん」が乗り込んできて、空いている席に

大きなお尻を潜り込ませ、座り込みました。

そのため、老人クラブの傍若無人な井戸端会議は終了し、

周りをスカッとさせました。