人事労務日記~所長のつぶやき~ -129ページ目

人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

令和3年1月15日

 

  人生とは、一つのドラマです。
人は生まれてから死ぬまでの間に、様々な

事件や出来事に遭遇します。

 「平凡な人生」といっても、その人の人生

にとっては大切な事件やあっと驚くような出来事に

出くわしています。

 

  その人を取り巻いて多くの事件が発生し、その

それぞれが人生ドラマのワンシーンとなります。

勿論、そのドラマの主人公はその人自身です。上手く

演じられる人もそうでない人も「自分のドラマ」で

「主人公」を演じるわけですから、悔いのないドラマに

したいと一所懸命に演じます。

 

  そして誰しもが、その人生ドラマの終演を迎えるとき、

“あぁ、楽しい人生だった!”と思いながら幕を閉じたいと

願っているのです……。

令和3年1月13日

 

  新型コロナウイルスの猛烈な感染拡大に対応する為、

2回目の緊急事態宣言の発令などさまざまな施策が

打ち出され、人々の生活も変化しました。

 

  私も楽しみにしていた友人達との忘年会や新年会が

中止となり、1年に1回程度の「昔話をしよう会」や

「愚痴をこぼそう会」、「大ぼらを吹こう会」などがお流れとなり、

1年間のストレスを発散する機会を失ってしまいました。

 

 暫くは、家で独りで耐えるしかないようです。

 

令和3年1月12日

 

  ついこの間始まったと思っていた新年も、

もうすぐ半月がすぎようとしています。

 

  「この半月間、何をしたんだろう?」とつくづくと

考えてみても特に何も思い当たりません。

ただ何となく毎日を忙しくしながら時間だけが

過ぎていったような気がします。

 

  今年は、妻が旅立ってから6年目に入ります。

だから私の一人暮らしも6年目に入りました。

この間、脊椎狭窄症以外は特に大きな病気もせず、

しぶとく生きて来たもんだと自分でも感心しています。

令和3年1月11日

 

  新型コロナウイルスの混乱でさまざまな政策が

打ち出され、人々の生活も変化しました。

 

  とくに昔から仕事納めや仕事始めの「儀式」とも

されて来た「忘年会や新年会」が、中止や規模縮小を

求められるなど庶民生活にも大きな影響が出てしまいました。

 

  私も楽しみにしていた友人達との忘年会や新年会が

中止となり、1年に1回程度の「昔話をしよう会」や

「愚痴をこぼそう会」、「大ぼらを吹こう会」などが

お流れとなり、1年間のストレスを発散する機会を

失ってしまいました。

令和3年1月9日

 

  昨今「高齢者世代」の中に色々と問題を起こす人も

出てきて、世間を騒がせています。

 

 私もときどき電車の中でエラそうに相手を見下ろしながら

自慢話をしているジイサンを見かけます。

 相手のサラリーマンは、相槌を打ちながら話を聞いていますが、

きっと心の中では“早く駅に着かないかな”と、うわの空で自慢話を

聞いているんだろうなといつも思っています。

 

  私は、高齢者ですけど元エライ人でもないし、「輝いた時期」も

それ程ないので、自慢話はしません。

尤も独居老人で家に引きこもりがちなので、自慢話を聞いて

くれる相手も居ませんが…………。

令和3年1月8日

 

最近は、パソコンばかり使っているので漢字が

書けなくなってしまいました。

 

 漢字を書く機会が少なくなっているので、どんどん

漢字を忘れていくのです。

 

「手紙書き 漢字忘れて スマホ打ち」

(サラリーマン川柳:20197月)。

 

  “読めるのに書けない。スマホで漢字を調べる情けなさ。

トホホ………。”

令和3年1月7日

 

  私の毎日は、人からみれば日々平々凡々に過ぎて

行きます。

いつもと同じように朝が来て、いつもと同じように仕事をして、

同じように日が暮れます。

 

  でもその毎日の中にも実は小さな喜びもあれば、

悲しみも憂いもあります。平凡のようにみられる毎日は、

実は私にとっては毎日が同じでただ退屈な日々と

いうわけでもないのです。

 

 日々楽しみにしている小さな幸せを噛みしめてもいるのです。

令和3年1月5日

 

  今年は、新年早々から新コロナウイルスの問題で

大騒ぎとなり、緊急事態宣言がまた出されるようです。

 

  会社でも、社内で感染が広がっては大変と、

社員がちょっとでも熱を出してしまうと

上司から「休め休めと勧められる」ようです。

 

 でも、「ちょっとの熱で即休め」と言われると、社員は

「自分の会社での仕事は、重要ではなく急ぎでもないこと

なのか?」と却って心配してしまうかもしれません。

 

令和3年1月4日

 

  時間が経つのは本当に早いもので、独り暮らしになっても、

妻と一緒の頃と少しも変わらず、時は淡々と刻まれ、年は改まります。

 

 年の初めに“今年は、どういう年になるんだろう”との思いを巡らせるのが、
日本人の習性のように思いますが、では、“どんな年になるのでしょうか?”

誰に聞いても、「去年はヒドイ年だった」という答えが返って来るのでは

ないでしょうか?

 

 今年こそ、コロナを克服して良い年になるように願うばかりです。

令和3年1月2日

 

  「新年明けましておめでとうございます!」

新年を迎えたといっても未だコロナ禍で苦しんでいる

状況ですので、新年をめでたいと言っていいのかどうか

悩むところではありますが、昨年はコロナ禍で大変な

思いをした年だっただけに、

今年こそはコロナを克服した記念すべき年になればいいとの

願いを込めて「新年おめでとう」と言いたいと思います。

 

 私にとっても皆様ににとっても今年は良い年に

なるように願っております。