令和6年1月29日
全社員のうち約2割は、会社をリードしていく人たち。
逆に約2割はいわゆる落ちこぼれ組の人たち。
そして残りの約6割が普通の社員たちという
「262の法則」は、デジタル改革が進む将来は
「235の法則」になるかもしれません。
つまり、6割の普通の社員の中で、半分の3割は
徹底的に鍛え上げて実力アップさせる一方で、
残りの3割は、もともとの落ちこぼれ組の2割の社員と
同じグループに入れてしまおうという発想があるのです。
更に、この5割の落ちこぼれ組の仕事は、その大部分
がITやAIに代替されてしまい、仕事自体が無くなって
しまうかもしれません。
こんな恐ろしいことが、デジタル組織の進行に伴っ
て将来的には起こってくるかもしれないのです。