令和6年1月27日
今年は「昭和99年」と言われます。
では、昭和のサラリーマンはどんな生き様だった
のでしょうか?
当時は年功序列が当たり前で、長く働けば給料は
必ず上がって行くので、会社に身を任せていれば
安心安泰でした。だから、会社への忠誠心も強く会社
のために身を粉にして働いた面もありました。
これが日本の高度経済成長を支えた
「24時間戦えますか」のサラリーマン達の姿でも
ありました。
99年前、必死に働いたサラリーマン達の栄枯盛衰
の残像は、今はどこに行ってしまったのでしょうか?……。