#小学生の頃の担任の言葉 | 人事労務日記~所長のつぶやき~

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人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

令和5年6月30日

 

  時々小学6年の頃の担任だった女性教師の言葉を

思い出します。―『頑張れば願いは叶うと先生達は

教えるけど、実は努力しても実らないこともあります。

でも自分の夢を叶えた人は、みんな努力していますよ』―。

 

  当時はあまりこの意味を理解できず、

なんのこっちゃと思っていました。

然し、大人になるにつれてその意味がひしひしと

分かるようになり、実感もするようになりました。

 

 その先生は間もなく病気のため教師を辞めたそうですが、

あの時の言葉は、小学生から中学生へと大人に近づいて

行く子供たちに送った、教師としての最後の別れの

(頑張れ!)というエールだったのかもしれないと

思っています。