#もの悲しい秋令和4年10月6日 ここのところ朝晩は、すっかり冷え込むように なりました。木々の緑も黄色に色づいて随分と 秋らしくなってきました。 春には爛漫と咲き誇っていた靖国通りの桜も、 今はすっかり葉を黄色くして、風が吹く度にその葉を ハラハラと散らせております。 秋は、何か「物悲しさ」を感じます。 秋を詠んだ歌には、 「桐一葉、落ちて天下の秋を知る」 が有名で、栄華を極めた豊臣の世も秀吉の死と 共に衰退していくことを言い表しているそうです。