「昭和のサラリーマン」 | 人事労務日記~所長のつぶやき~

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人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

令和3年4月21日

 

  先日、高度成長期の昭和時代を舞台にした映画を

観ていたら、当時のサラリーマンが働いているシーンがありました。
「もうもうとタバコの煙が燻ぶるオフィス。登場人物たちは

咥えタバコで電話をかけまくる。深夜になっても書類の山を

かき分けるように仕事を続ける」という描写は、高度成長期の

象徴としての職場シーンを描いたものでした。

 

  確かに私が現役でバリバリ(?)働いていた頃の職場は

こんな感じでした。

ずいぶん昔のこんなシーンを見ていると当時の猛烈社員

時代を懐かしく思い出す一方で、もし今、仮に同じようなことを

やっている会社があれば、間違いなく「ブラック企業」と非難

されるんだろうなとも思いました。