令和3年4月19日
四季に恵まれた日本は、人生の変わり目を寿くように、木々の
花々や緑が一斉に移り替わります。そして、人生の変わり目に際し、
昔から多くの人が詩や歌を詠んできました。
それらを振り返ってみると改めて「別れの詩」には傑作が多いことに
気がついたりもします。
亡くなった妻が好きだった「中島みゆきの名曲『時代』の、
“めぐるめぐるよ 時代はめぐる 別れと出会いを繰り返し”は、
心に染みてくる詩です。
そして、“今日は倒れた旅人たちも生まれ変わって歩き出すよ”
の部分は、聞くたびに元気が湧いて来るようです。