令和2年11月9日
中高「生」と一字違いだけなのに中高「年」サラリーマンは、
相変わらず会社では厳しい目にさらされているようです。
一体、昨今の日本に何が起きているんでしょうか?
“中高年と中高生が違うのは当たり前だろ”、
“何を馬鹿なことを言ってるんだ”と憤る方も多いと思います。
たしかにその通りですが、字面を見てみれば分かるように、
たった1文字違いでしかありません。
“中高生のみなさん集まってエ~”などとイベントで綺麗な
おねーさんが声をかければ、きっと中高年が何人か混じって
(中にはわざと間違える人もいて)集まって来るでしょう。
さらに広告チラシなんかで「中高生」を対象に訴求した場合、
多くの「中高年」が俺のことか、と思うに違いありません。
なぜなら、老眼だからチラシの文字の中高「生」が中高「年」に
見えるからです。
「中高生と中高年」、この一字の違いは、私の経験からしても
年配者には裸眼では判別し難いのです。