令和2年10月30日
若いころから怒りっぽい人、威張る人は認知症の進行が速いそうです。
当然のことですが、怒りっぽい人や威張る人には、だんだんと人が
寄り付かなくなります。
他人が寄り付かなくなれば、「コミュニケーションの機会は減る。
他人の話を聞いて、自分の意見を言う機会も減る」ということになります。
つまり、「他人の話=情報の入力、自分の発言=情報の出力」
といった脳を悩ます機会が減るわけです。
私の場合も学生時代の学友やサラリーマン時代の同僚・上司などで
怒りっぽい人、威張る人とは、いつの間にか疎遠になっています。