令和2年6月19日
今回のコロナ騒ぎが日本の社会に大きな変革を迫っています。
在宅勤務もその一つでしょう。
今まで長い間会社への通勤を当たり前としてきた人たちにとっては
人生の転機とさえ思えるかもしれません。
サラリーマンとしての一番の鉄則は、「家族を路頭に迷わさない」
ということだと思います。そのためには「上にはゴマすり、部下には
威張り散らす典型的な」性格の悪い上司にも(心で泣きながら)
にこやかな顔で接して仕事をしなくてはなりません。
“サラリーマンは辛いな”と呟きながら、そんな上司のいる職場へ
通っていた年季の入ったサラリーマンには在宅勤務は福音になる
のでしょうか?……。