令和2年5月19日
最近は、前より「もの忘れ」するようになった気がしますが、
この忘れるこということと自体も,必ずしも悪いことだけでもありません。
「人は「忘れる」ことが出来るため、何とか平穏に人生を生きられる」
とも言われています。
つまり、嫌なことはさっさと忘れることです。
いつまでも覚えていたら,辛くなります。
「嫌なことはさっさと忘れて、のんきに暮らす」。
この気楽さがあるからこそ、人は苦しい人生も何とか生きていけるん
だろうなと思っています。
私も嫌なことは家に帰って、晩酌するうちにさっさと忘れるようにしています。