令和2年4月2日
先日の朝、混雑している通勤時の電車の中で、私の前の席に、
2人の男の子を連れたお母さんが座っていました。子供のうち一人は、
小学3年生ぐらいで、もう一人はやっと歩けるようになったぐらいの
小さな子供でした。
その小さな子は、お母さんの膝の上にちょこんと座っていましたが、
その子は、どうにかしてお母さんの膝から下りようと、必死にもがいていました。
それに対し、お母さんは、周りの迷惑になることを恐れ、それを必死で
止めようとしたので、満員電車の中で、お母さんと子供の必死のバトル戦が
展開されたのでした。
そうこうしている内に目的駅に着いたらしく、この親子連れはバタバタと
下車して行ったので、このバトル戦もひとまずはそこで収束、周りは静寂さを
取り戻しました。