令和2年2月21日
先日の夜、サラリーマン時代の友人たちと久し振りに
飲み会をしました。
昔話に花を咲かせたり、段々と短くなっていくこれからの
生き方について語り合ったりと楽しいひと時を過ごせました。
飲みながらの話は、今まで自分の辿ってきた生き様とか
共通の知人の動向とかにもおよび、あたかも夫々の人生を
覗き見るような趣があり興味津々でした。
そして他人の人生を覗き見たとき、順風満帆な人の話は
聞き流すだけなのにその人生があまり順調ではないようだとなぜか
心の奥深いところで、ホッとするところがありました。
キッと人の不幸と自分とを比較して “未だ俺の方がましだ”と
安心するのでしょう。