令和2年2月20日
「他人の不幸は蜜の味」という言葉があります。
人が「他人の不幸を蜜の味」だと考えるのは、常に
自分の幸不幸を他人との比較によって確認しているためだ
と心理学の先生は喝破します。
自分だけをみて自分が幸福だと判断するほど自信のある人は
そう多くはないということでしょうか。
人が、本音では「他人の不幸な話」を聞きたがるのは、多分、
「自分よりもっと」不幸な人の話を聞いて、「ああ自分はそこまで
不幸じゃないんだ」と安心したいのかもしれませんし、
「自分がまだその人より、恵まれていること」を再確認し、優越感
に浸りたいのかもしれません。
私も勿論、他人の不幸話が大好きです。