令和元年12月24日
仕事でも、遊びでも、なにかに夢中になっていると、あっという間に
時が過ぎます。
ふと気がつくと「もう、こんな時間?」と思うこともしばしばあります。
定年退職して毎日家に居るようになると、やることも特にないので、
何かを思いついて始めても直ぐに終わってしまいます。
そして、それが終わるとその次が思いつきません。
日が暮れるのをとても長く感じ、やっと周りが薄暗くなると、何故か
ホッとするのです。
末期がんで寝たきりになってしまった妻は、一日をただ痛みに耐える
ためだけに、過ごしました。
寝たままじっとしている一日が「どんなに長かったか!どんなに辛かったか!」
と4年前に先だった妻のことをクリスマスイブの日に改めて思ったりしています。