「愚痴を聞いてくれる友」 | 人事労務日記~所長のつぶやき~

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人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

令和元年12月20日

 

  「弱り目に祟り目」。「好事魔多し」。

と昔から、「生きているというのは厄介なこと」だということを

現す言葉があります。

  浮き世の風は冷たいものとよく言われますが,

イヤなことが、次から次と降り掛かってくると、

“自分はなんて運がないのだろう”とも思ってしまいます。

 

  思い通りにことが運ばないのは世間の常としても,

想定外のことが飛び込んでくるのはかないません。

こんなときは、あっさりと現状を受け入れて、再トライする

しか手がありません。

 

  その前に愚痴をたっぷりと気の置けない仲間に聞いて

貰ってから・・・・・

愚痴を聞いてくれる仲間は、厳しい人生を生き抜いて

いくためには欠かせません。