令和元年12月13日
能登半島の高級旅館「加賀屋」は有名な旅館ですが、
その加賀屋の「おもてなし」がメディアで紹介されるとき、
よく取り上げられるのに、こんなエピソードがあります。
……女性宿泊客との会話の中で、“亡くなった夫と一緒に
加賀屋へ来たかった”、という話を客室係が聞く。
そこで担当の彼女はすぐさま調理場に頼み、夕食時にそっと
陰膳を用意する……。
私は、時々一人で温泉に行き、“亡くなった妻と一緒に
来たかった”と話すこともありますが、一度として陰膳を用意された
ことはありません。
やっぱり、「加賀屋」の「おもてなし」は特別なんでしょうね?