令和元年11月29日
私の「朝遅い時間帯」の通勤電車の中では、ジイサン達が
主役です。ジイサン達は、もうサラリーマンを卒業した人が多く、
通勤ラッシュ時を過ぎたあたりから活動し始めます。
そしてこういう遅い通勤電車の中でも主役のジイサン達の
話題はつきません。
最近はこの通勤時間帯でも、結構遅出のサラリーマンも多く、
平日は身動きするのも難しいほど混みます
こんな満員状態でも、優先席に座って新聞を
広げて読んでいる「ジイサン」をときどき見かけます。
周りの冷たい目をものともせずにスポーツニュースに読みふけり、
新聞の下欄を見て行くにつれ、せり上がった新聞が座席の前に
立っている人のおなかを突っつく「新聞ジイサン」。
でも、周りの人の迷惑そうな顔や冷たい目なんて、一向に
気にもしないその神経のず太さは、流石に筋金入りの
団塊世代だと感心もしています。