令和元年11月14日
世の中には、いつも「運のいい人」と、 いつも「運の悪い人」がいます。
人は生まれながらにして、生まれきた時代や生まれた場所に始まり、
受験や就職、結婚などなど、運に影響されてしまう場面に
出会いながら生きて行きます。
そんな不確定要素が多い人生で「運がいい人」が、いつも運に
恵まれているように見えるのは、なにも「風任せの運」だけに
頼っているわけでもないようです。
きっと運が試される場面でなくても、人には見えないところで
血の滲むような努力を積み重ねているのだろうと思います。
「運も実力のうち」とは、もう随分昔の私のサラリーマン時代に
よく聞いた言葉です。