令和元年11月1日
遠い昔のサラリーマン時代を思い起こすと、イバリンボーの憎まれ
上司が帰ったあと、「やれやれ、俺たちも帰ろうか」と同僚と連れ立って、
駅の傍の居酒屋へよく繰り出したものでした。
酒のつまみは、勿論上司の悪口。
ビールで乾杯し、暫く世間話をした後、二人で次から次へと上司やら
会社やら職場の人間関係、更にはジャイアンツの不甲斐なさまで、
思いつくままに悪口のオンパレードとなります。そしてときどき、
二人で笑い合うようになれば、気分も晴れるというものです。
“浜の真砂(まさご)は尽きるとも、世にぼやきの種はつきまじ”と
誰かが言ってましたが、まさにその通りです。