令和元年10月30日
「カールじいさんの飛ぶ家」というアカデミー賞
受賞映画がありますが、
この映画で印象的なのは、妻が毎日ネクタイを
締めてあげるシーンでした。
ここのカットで一気に年月が経つのですが、
実際の人生もそうかもしれないぁと思いました。
なにか特別なことが積み重なるのではなく、
ルーティンワークのような日々の積み重ねが人生
をつむいで行く・・・・。
そして、その同じことの繰り返しを一緒に過ごす相棒こそが、
人生の伴侶である妻や夫なのだろうと思ったのです。
その人生の相棒が、突然に亡くなり一人になる悲しみ・・・・。
私にはカールじいさんの悲しみが心に響きます。