令和元年7月3日
随分昔に読んだ本に、「物事には表と裏がある」の例えとして
次のような言葉がありました。
・「喜びと哀しみはいつも一緒にやってくる」
・「かつてはあなたを悲しませていたものが今は、喜びになっている」
・「かつては喜びであったことに、今は涙を流している」
・「捨て去りたいほどの、煩わしさは、背負い込まされたものではなく、
自らが選択したものだ」
これらは、平易な例えではありますが、「物事には全て表があれば
裏がある」ということを適格に表していると思います。
勿論、私にも嬉しいことと辛いことが連れ立って来たことが
あります。その夜寝るときは、嬉しいことを思い出して寝るように
しましたが・・・・・。