令和元年6月28日
年齢を重ねてくると身体には色々と不都合なことが
起きてきます。
特に最近は、頭の反乱が目立つようになりました。
昔の友人と久しぶりに会って一杯やっているとき、
サラリーマン時代の同期入社社員の噂話になって
“ほら、アレ、アレ。ちょっと小太りで眼鏡かけていた人。
名前は何て言ったっけな、アノ人どうしてる?……”、
“もしかして○〇のことかな?”。“そうそう○〇、そうだ
○〇だったね。”。
なんて調子で、ここのところ、私は会話をしている最中に、
人の名前が一向に出てこなくなりました。
その人の顔は、昔のままの姿で浮かんでくるのですが、
名前は一向に出てこない。こんなシーンにしょっちゅう
出くわすようになってしまいました。