「年号」が変わった日 | 人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

令和元年5月

 

  今日は、平成が終わり「令和」が始まります。

マスコミも朝から晩までこのニュースで大騒ぎです。

でも、この騒ぎの中でもひっそりと日々を送っている

人も少なくありません。

 

 会社を定年で退職してからまだ間もないオジサン達です。

サラリーマンにとって定年退職は、人生の大きな節目となります。

有給休暇も取らず毎日まいにち何十年もの間、会社に精勤

しても、やがて定年が到来し職場を去る日が来てしまいます。

 

  「パワハラ職場で懸命に働き、少ないお小遣いで家族を

支えるために必死に頑張ってきたのに、会社ではなかなか

報われなかった……」。そんな思いを抱きながら、万感の思いで

職場のあるビルを見上げながら会社を去った人もきっといること

でしょう。

  そんなオジサン達が、今ひっそりと年号が変わった日を

複雑な思いで迎えています。