平成31年4月9日
最近は「こころの定年」という言葉をよく耳にするように
なりました。
「こころの定年」とは、元関西大学非常勤講師の評論家の
楠木新さんが提唱した概念で、「サラリーマンが、実際の定
年を迎えるより前に会社で働く意味を見失い、意欲を
喪失する状態」のことをいい、40代の男性が特に
陥りやすいそうです。
「誰の役に立っているのか、このまま時間が流れていって
いいのだろうか」などと「社内での自分の価値に疑問を抱き、
自信を失ってくるにつれ、意欲も失ってくる」ことが原因の一つ
と言われています。
最近は、心の問題から身体的なパフォーマンスにも影響
をしてしまうケースが増えて来ているようです。