平成31年2月18日
サラリーマンの聖地(新橋)にある、とある焼鳥屋には、
日が暮れ始まる五時半頃の早い時間からネクタイ姿の
チョッとクタビレタ人たちがいそいそと集まって
くるそうです。
もう出世街道を踏み外してしまった中高年の
窓際サラリーマンが会社帰りに一杯、ということでやって
くるのです。この人たち、アルコールが回ってくるにつれて、
いつも悪口大会を始めるそうです。
こういう場には絶対に出て来ない出世街道驀進中
の同期の人物評、会社のシステムの何が悪いか、
上司がいかに無能か、などなど会社のことを真剣に憂えて
いる風を装った当人たちの憂さ晴らし合戦の始まりです。
この風景は、今も昔も変わらないようです。