平成30年12月8日
厚生労働省のデータによると、1990年に約2万件であった中高年
(50歳以上)の年間離婚件数は、2000年までの10年間で約2.5倍の
5万7000件に急増し、2010年には約6万2000件まで増加したそうです。
若い時ならいざ知らず高齢期に入ってから、永年の伴侶に離別を
申し出られることがどんなに辛いかは想像に難くありません。
男性の多くは、伴侶と添い遂げ、奥さんより先に逝きたいと思っている
そうです。
長年の人生のパートナーと幸せな日々の内に、妻に看取られながら
人生を終える……。「男のロマン」ですね。