平成30年12月7日
科学の世界では、「必要は発明の母」という言葉があります。
社会生活については、「苦痛は進歩の母」ということになって
いるようです。人は何かの壁に遭遇したときに、なんとかならないか
と知恵を絞ろうとするようです。
中国では中国の紙幣は汚くて偽物も多く、みんな不便を感じ
ていたのですが、その為スマホ時代の到来とともに一気に世界先端
のキャッシュレス社会に突入したようです。
私のように未だガラケーを使っている者は、スマホで決済するなんて
ことはオブナかしくってとても出来ませんし、車の自動運転やロボットやら
AR,とかAIとかの最近の技術の進歩にはとても追いついていけません。
“大変な時代が来てしまったなぁ”と昭和の時代を懐かしく思い出しています。