平成30年11月13日
最近は、スポーツ界を始め、日本の各界でパワハラ問題が
噴出しています。中でも、信じられないのが「スルガ銀行」で
行われたパワハラです。
先般公表されたスルガ銀行の不適切融資をめぐる
第三者委員会の報告書では、同行ではパワハラが横行
しており、『給料どろぼう』、『出来るまで帰ってくるな』
と罵倒されるといったことが常態化していたそうです。
識者によると、人間はずっと罵倒され続けると、自分が
悪いんじゃないかと思うようになり、「パワハラ上司に認め
られたい一心で、上司の言いなりになってしまうことがある」と
指摘しています。所謂マインドコントロールが、経済活動の
中心となるべき銀行でも実際に起きていたことに改めて
驚いています。