平成30年10月15日
最近、介護問題が非常に多く取り沙汰されるように
なりました。それだけ「介護」が、誰にでも(自分にも)何れ
訪れるであろう人生の一大事として関心が高まってきて
いるからなのでしょう。
私もときどきフッと“自分の介護は誰が…?”と頭に
浮かぶことがあります。もう人生を共にした連れ合いは
いませんので、気兼ねなく面倒を見て貰える人はいません。
でも、“子供を煩わせるようなことはしたくない”との思いは
強く、“身体の自由が利く内に、立派な老人ホームにでも
入ればいいや”と結構気楽に構えています。